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2006/07/08

「子犬のカイがやって来て」

子犬のカイがやって来て
待っていた本のタイトルです。
文:清野恵里子さん
絵:スソアキコさん
幻冬舎より全国の書店にて7月12日に発売されるそうです。
本体価格1300円ということはこれに税金がつくということでしょう。

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写真は、本の題名にもある カイくんです。
この帯を見た瞬間、自分の愛犬たちとの名シーンがうわーっとアタマに浮かんできました。
私は大型犬はなんとなく分かりやすくて大好きです。目線が同じといおうか…。
清野さんは このカイくんと その他の犬たちと どのような笑いと泣きの毎日を過ごされているのでしょうか。

そう、犬と笑うという文字には 実はある結びつきがあるんです。
今年は戌年だったことから たまたまお正月に伺ったお話しです。笑うという漢字は たけかんむりに夭 ですが、この夭の字を犬に見立てて 犬には竹(あるいは笹)があしらわれること(柄)があるということ。
そういう雑学も浮かんできます。

絵がまたイイのです。
どこかで拝見したようなスソアキコさんの絵。
ずぅーっと本の発売日を気にして 幻冬舎のサイトあたりをうろついていた私はアホでした。
「ほぼ日」にてスソさんがずっとエピソードを綴ってらしたのです。
スソアキコのカイの本ができるまで

本を手にする日が楽しみです。あと4日。

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