菊水堂 望月本舗。
5月15日に一旦閉店されることは以前にも記事にしたが残念で仕方がない。
先日16日(日)昼過ぎに立ち寄ってみた。
りゅうひを用いた千鳥は鮎に替わっていたようだが
その姿はなく、すでに売り切れであった。
それで 望月とかしわ餅を頂くことにした。
望月のかしわ餅は初めて(!)だが、
ちゃんと京都らしく こしあん と しろ(みそ)あん の二手があった。
持ち帰って家族で頂くと、とても好評だった。
また是非 望月と鮎と 二種のかしわ餅を持ち帰りたい。
| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 2012年、山蕗とわらび。(2012.05.18)
- さっぱりとご飯。(2008.06.27)
- お魚をさばく(12月)。(2007.12.06)
- お魚をさばく(10月31日)。(2007.10.31)
- えびいも。(2007.10.03)
この記事へのコメントは終了しました。
コメント
こんばんわ、熊五郎です。ブログへのコメント、ありがとうございました。
望月さん、GWにたくさん食べられるように取り寄せるつもりで、今は我慢しています。ところで、京都は粒あんよりこしあんが多いのでしょうか?それとも御菓子によりますか?私が住んでいる関東ではこしあんが多いようです。出身の愛知は粒あんが多いです。
楊柳の生地は扱っておられないとのことで、残念です。ネットで探しましたが、時期が早いのか扱っているところが少ないですね。
投稿: 熊五郎 | 2006/04/20 00:14
コメントありがとうございます!
「あん」はどうでしょう。
だいたいこちらでは「やわらかいもの」に人気があるのは確かだと思います。
熊五郎さんはお茶を嗜んでおられるご様子ですが
お茶席などでの主菓子がどうだったかなぁ…
と、この私も数十年前の記憶を辿ってみると
やわらかいものが多かったようにも思いつつ
定かではございません^^;。
お菓子やさんにもよるのかな?
夏物の帯揚げなど、店でもお求めいただくことが
増えてきました。
ちょうど今日は絽の帯揚げ地をブログで取り上げようと思っていますので、
よかったらご参考に見ていただければ嬉しいです。
投稿: 白生地や | 2006/04/20 09:05