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2005/01/20

「鬼のあしあと」。

節分が近づくとお目見えするべっこう飴である。

050120この時期 三条河原町の明治屋で見かけると、買い求めてしまう。
この 土踏まずのない幅の広いあしあとからイメージする鬼は、私の場合 なぜか 廬山寺で見る青鬼である。寺町荒神口を上がったところの 廬山寺での節分祭には、三色の鬼が舞い踊る。この鬼たちは人間の三つの煩悩の象徴で、赤鬼は「貪欲」、青鬼は「怒り」、黒鬼は「愚痴」を表している。今年は久しぶりに鬼の御加持(ごかじ:厄払い)でも受けにでかけたいものだ。

「鬼のあしあと」他 豆富本舗のお菓子

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