2009/08/08

『さつまいも』から『朝顔』!!

白生地やのお向かいさん、二条駿河屋さんのご主人とは 代を経て ありがたい長いお付き合いでございます。
Dsc07262ご主人の手技で生み出されるお菓子の美味しさ、美しさは 私が申し上げるまでもなく、お茶席はもとより 広く皆さまに愛されていらっしゃいますね(写真は今朝の二条駿河屋さん)。
ところで、先日 京都新聞にて拝見いたしましたのは いつものお菓子とは違い、ご主人のご趣味である園芸についての記事でした。

『サツマイモに接ぎ木 アサガオ開花』 中京の経営者

P2009073000040サツマイモに接ぎ木し、かわいい花を咲かせたアサガオ(京都市中京区)
 京都市中京区の和菓子店経営甲和憙(かぶとかずき)さん(71)が、サツマイモに接ぎ木して育てたアサガオが、薄紫のかわいい花を咲かせている。10年ぶりに栽培して成功し、「帰省する孫に見せてやりたい」と顔をほころばせている。
 アサガオとサツマイモは同じヒルガオ科。接ぎ木をするとサツマイモの栄養で育つ。園芸が趣味の甲さんは1977年、幼少期に見た記憶を頼りに接ぎ木に初挑戦し3年がかりで花を咲かせた経験がある。
 今回は5月末に接ぎ木して育て始めた。イモの成長力が旺盛なため、あとから出てくるイモの芽をこまめにつみ取って世話を続け、7月17日に見事な花を咲かせた。
 甲さんは「アサガオの苗をどこで切れば接ぎ木ができるか、コツが分かった。来年も挑戦したい」と話している。花は8月いっぱい咲き続けるという。

          Kyoto Shimbun 2009年7月30日(木)より転載


園芸には とんと疎い私も店先の鉢とお写真を前に ご主人にお話を伺ったのです。
Cimg0547サツマイモの入手はもとより、発芽したアサガオの生育状態や接ぎ木のタイミングなど、いろいろ試行錯誤なさったうえでの賜物なんですね。園芸も生き物相手ですから 個体によって様々だそうで、見事な接ぎ木の成果に今日もアサガオは開花しています。
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子どもの頃のご体験から手がけられた サツマイモに咲くアサガオ、まだまだしばらくの間 毎日楽しませていただけそうです!

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2008/01/14

京都(泉涌寺塔頭)七福神めぐり。

成人の日の今日、『京都七福神めぐり』に出かけました。
山門際の即成院にて吉兆笹をいただいて、泉涌寺塔頭をひとめぐりして 色々願掛けをしながら七福神ゆかりの吉兆飾りを付けていきます。
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(泉涌寺の写真です)
お正月明けの連休は中だるみになるので 子どもたちも一緒に少し早い時間にでかけたけれど、各塔頭のご本尊を拝み、吉兆飾りを選びつつ かなり楽しく満足した様子。
ちょっとした運動にもなりました。

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2008/01/10

十日えびす(京都 恵美須神社)。

仕事を終えてから恵美須神社を参拝しました。

十日の本えびすの人混みは あまり広くない大和大路と神社の境内を埋め尽くし、心なしか上機嫌の人が多く ゆっくり進むのもなかなか楽しい賑わいぶりでした。

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今年の七福神みくじは 家族それぞれ異なった神様を引きました。
ちなみに私は 中吉のえびす様。
健康に気をつけながら 公私ともに地道に自分の役割をこなしていきたいという願いに合うものでした。

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2007/11/09

秋のひととき。

昨日拾翠亭にて秋のひとときを楽しんできた。
とはいうものの、好天に恵まれて ジャケットの下は半そでという方も少なからずいらした集まりであった。

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昨日は参加人数も多く、着物姿では階段がきついでしょう という周囲の忠告に従って お二階もゆっくりと拝見することが出来なかったけれど、ご用意いただいたお弁当の美味しかったこと…。それはそれで 満足のいくひとときを過ごすことができた。

拾翠亭は御苑 南西に位置し、丸太町通りに面した間ノ町口(門はなく、堺町御門より西)から入ってすぐの右手にある。平常は3月1日より12月27日までの毎週金曜日と土曜日に参観可能だそうで、料金は一人100円とのこと。江戸の後期に建てられたというこの茶室を 当時の公家方の優雅な社交の場での様子を思い浮かべながら再訪するのも良さそうである。

さて、昼食後はお抹茶でも頂きたい人たちで 一保堂の嘉木に立ち寄った。
お薄とお菓子。ひきたてなのでしょうか、本当に香り高く味わい深いお薄をいただいた。
友人知人にはおススメしたいと思う。

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2007/10/30

壬生寺の障壁画。

今朝の読○新聞で拝見いたしましたが、壬生寺の手描き友禅染の障壁画の完成についての記事です。

▽…新撰組でしられる京都市中京区、壬生寺の本堂に、手描き友禅染の障壁画の大作が完成し、絹地に色鮮やかな極楽と地獄を浮かびあがらせた。12月8日~10日に一般公開する。
▽…友禅染の障壁画は珍しく、友禅画家あだち幸さんが4年がかりで、高さ約2~2.7メートル、総延長約30メートルの壁画6面とふすま絵8面を制作した。貝殻を砕いた胡粉を塗る独自の手法で光沢を出した。
▽…松浦俊海貫主は「地獄と極楽を目の当たりにしたよう。40年以上前に焼けた本堂にも地獄と極楽の絵があり、復活が長年の悲願だった。」と話していた。(2007年10月30日 読売新聞朝刊 「いずみ」より転載)

12月に拝見する日が心待ちでございます。

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2007/10/22

時代祭り(2007年)。

昼過ぎに烏丸通りまで出てみた。
ちょうど江戸時代あたりの行列が進んで 奴さんたちの姿も見られた。
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うちの旧九学区で持ち回りの藤原氏の時代にはまだまだ遠く、平日ゆえにはやばやと家に戻った。

秋晴れのよいご時候である。

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2007/10/20

お祭り。

さて、京都も22日の時代祭りを前に 明日21日は各地でお祭りがとり行われるようである。
私の実家のあたりでも神社のお祭りだが、明日は泉涌寺塔頭(せんにゅうじたっちゅう)・即成院(そくじょういん)に参拝しようと思う。
「二十五菩薩お練り供養」を拝見したい。

境内には、以前一度参拝した折に子供が見つけたこんな楽しみもある。
0710201手を洗おうと、紙石けんを探すと ふと左横に建つ「願いが的へ」箱。
この扉を開けると¥200でおみくじと紙石けんを手にすることができる。
願いを念じながら この紙石けんで手を洗うのである。

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中味はなかなか素敵である。
子供は紙石けんも願い事も楽しんだ様子。

明日はお天気にも恵まれそう…。

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2007/10/06

近隣のイベント。

昨日で次女の小学校は前期が終了した。
今日から秋休み。
ここらでは多くのイベントが開催される。

OIKE Festa 2007
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10月6日(土) 今日一日のみのイベント。


京都アートフリーマーケット2007秋
10月6日(土)~10月8日(月)まで。
これは絶対覘かなきゃ!


そして明日7日は区民運動会。
今年はこの期間も好天に恵まれそう、かな?
個人的には明日の運動会が最も重責。

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2007/08/16

五山の送り火。

今年のお盆は久々に顔が揃って良い日々を過ごすことができた。
さまざまな思いを胸に拝む送り火はまた 格別なひとときだった。

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鳥居形のほかは拝めたものの、写りの関係から如意ヶ嶽の大文字と大文字山の左大文字のみアップ。

残暑は厳しそうだけれど、明日からまたがんばろう。

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2007/07/31

今年も!「お地蔵さまの前掛け」。

裾かざりとひもを裁断する作業から始まった今年のお地蔵さまの前掛け作り。白生地やの店には 白生地は綿・麻・絹の天然素材しか扱っていないのでお地蔵さまの前掛けは毎年絹生地を使用します。

070731筆の墨がにじみにくいということで 前掛け本体には富士絹を、裾かざりとひもは (たぶん)精華。悉皆ものの合間に染められた今年の色は朱色と黄緑色に、今年も四点の御奉仕。

お盆のあとの地蔵盆には それぞれのお地蔵さまに新しい前掛けでおめかししていただきます。
この時期恒例で楽しみな前掛け作りが済むと、本格的な夏休みに入り、母親業主婦業に追われる毎日となります。
次女の小学校は8月23日から始業です。かなり気ぜわしいことですが、多くの学校で同じような日程らしいですね。

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