京都(泉涌寺塔頭)七福神めぐり。
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昨日拾翠亭にて秋のひとときを楽しんできた。
とはいうものの、好天に恵まれて ジャケットの下は半そでという方も少なからずいらした集まりであった。



昨日は参加人数も多く、着物姿では階段がきついでしょう という周囲の忠告に従って お二階もゆっくりと拝見することが出来なかったけれど、ご用意いただいたお弁当の美味しかったこと…。それはそれで 満足のいくひとときを過ごすことができた。
拾翠亭は御苑 南西に位置し、丸太町通りに面した間ノ町口(門はなく、堺町御門より西)から入ってすぐの右手にある。平常は3月1日より12月27日までの毎週金曜日と土曜日に参観可能だそうで、料金は一人100円とのこと。江戸の後期に建てられたというこの茶室を 当時の公家方の優雅な社交の場での様子を思い浮かべながら再訪するのも良さそうである。
さて、昼食後はお抹茶でも頂きたい人たちで 一保堂の嘉木に立ち寄った。
お薄とお菓子。ひきたてなのでしょうか、本当に香り高く味わい深いお薄をいただいた。
友人知人にはおススメしたいと思う。
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今朝の読○新聞で拝見いたしましたが、壬生寺の手描き友禅染の障壁画の完成についての記事です。
▽…新撰組でしられる京都市中京区、壬生寺の本堂に、手描き友禅染の障壁画の大作が完成し、絹地に色鮮やかな極楽と地獄を浮かびあがらせた。12月8日~10日に一般公開する。
▽…友禅染の障壁画は珍しく、友禅画家あだち幸さんが4年がかりで、高さ約2~2.7メートル、総延長約30メートルの壁画6面とふすま絵8面を制作した。貝殻を砕いた胡粉を塗る独自の手法で光沢を出した。
▽…松浦俊海貫主は「地獄と極楽を目の当たりにしたよう。40年以上前に焼けた本堂にも地獄と極楽の絵があり、復活が長年の悲願だった。」と話していた。(2007年10月30日 読売新聞朝刊 「いずみ」より転載)
12月に拝見する日が心待ちでございます。
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さて、京都も22日の時代祭りを前に 明日21日は各地でお祭りがとり行われるようである。
私の実家のあたりでも神社のお祭りだが、明日は泉涌寺塔頭(せんにゅうじたっちゅう)・即成院(そくじょういん)に参拝しようと思う。
「二十五菩薩お練り供養」を拝見したい。
境内には、以前一度参拝した折に子供が見つけたこんな楽しみもある。
手を洗おうと、紙石けんを探すと ふと左横に建つ「願いが的へ」箱。
この扉を開けると¥200でおみくじと紙石けんを手にすることができる。
願いを念じながら この紙石けんで手を洗うのである。

中味はなかなか素敵である。
子供は紙石けんも願い事も楽しんだ様子。
明日はお天気にも恵まれそう…。
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昨日で次女の小学校は前期が終了した。
今日から秋休み。
ここらでは多くのイベントが開催される。
OIKE Festa 2007

10月6日(土) 今日一日のみのイベント。
京都アートフリーマーケット2007秋
10月6日(土)~10月8日(月)まで。
これは絶対覘かなきゃ!
そして明日7日は区民運動会。
今年はこの期間も好天に恵まれそう、かな?
個人的には明日の運動会が最も重責。
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裾かざりとひもを裁断する作業から始まった今年のお地蔵さまの前掛け作り。白生地やの店には 白生地は綿・麻・絹の天然素材しか扱っていないのでお地蔵さまの前掛けは毎年絹生地を使用します。
筆の墨がにじみにくいということで 前掛け本体には富士絹を、裾かざりとひもは (たぶん)精華。悉皆ものの合間に染められた今年の色は朱色と黄緑色に、今年も四点の御奉仕。
お盆のあとの地蔵盆には それぞれのお地蔵さまに新しい前掛けでおめかししていただきます。
この時期恒例で楽しみな前掛け作りが済むと、本格的な夏休みに入り、母親業主婦業に追われる毎日となります。
次女の小学校は8月23日から始業です。かなり気ぜわしいことですが、多くの学校で同じような日程らしいですね。
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今、きつい雨が降っています。
ちょっと勝手を言いますが、今はいいです。きつい雨でもいいです。
が、明日と明後日、ここらでは 子供達も楽しみにしている下御霊神社のお祭りなので晴れて欲しいです。
晴れてください。
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元学区の少補行事に参加するために 午後から次女と京都国際マンガミュージアムに出かけた。内容は顔なじみのメンバーに学区の子供たちを加えて 「似顔絵コーナー」と「やっさんの紙芝居」などを体験した。
似顔絵の描き手は三人いらした。待ち時間に係員の方から 「それぞれに表情の特徴を捉えるポイントが異なるので描写が違うので、全員に似顔絵を描いてもらって帰られる方もいらっしゃる」ことを聞くと、なるほど妙に納得してしまった。
やはり特徴をギャグっぽく描かれるより、私の場合は特に 突出した特徴はなるべく並レベルに修正していただきたいと、次女の仕上がった似顔絵を見て ぜひともそう感じた。
さて、待ち時間が少しでも生じると子供たちの多くは マンガの壁 に向かって立ち読みに集中する。マンガをその場で立ち読みすることが恥ずかしいような気がした私であるが、一つの本棚の前だけでも20名ほどの人が所狭しと立ち読み(座り込み読み)をしている中で 何もせずに立っている方がよっぽど不自然に感じた。
ふと見ると懐かしい楳図かずおシリーズが目に留まり、ほどなく立ち読みの一員となった。
今回のマンガミュージアム…、マンガを読むためだけにも通う人の気持ちに触れた気がした。
今回は子供の付き添いだったので ガンダム特別展には入らなかったのは ちと残念。
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2月10日より『GUNDAM~来たるべき未来のために』と銘打った「機動戦士ガンダム」をアートで読み解く展覧会が開催中(3月25日まで)である。後日行く予定の私を除き、オットと次女が出かけた。
この特別展は2年前の夏から大阪で始まり、各地で開催されてこの京都が国内最後であるらしい。それを受けて(すでに終えたものもあるが)、2月10日にはオープニング記念対談、2月18日(本日)には連続講演会、そして特別セミナーが2月25日に催されている。
ガンダムについては殆ど何も知らない寂しい世代であるがゆえに このイベントには盛り上がりに欠ける私である。
さて、帰宅した次女が嬉しそうに手にしたモノを開けて さっそく組み立て始めた。
アニメ「ケロロ軍曹」でガンプラに入れ込む軍曹の姿を通しての知識しか持たないワタシも Wikipediaで調べてみる。いわゆるイベントの限定版として販売されるクリアバージョンのものらしい。プラモデルといえば接着剤で部品を付けていくものかと思えば これはスナップフィットというのか(?)、部品の凹凸をプチンと留めつつ組み立てていくタイプのものである。透明で、部位によっては着色されていて、足のひざなどはちゃんと曲がるようになっている。
最後まで諦めずに組み立てることができれば それなりに楽しめるものになりそうであるが、知らないということがなんとつまらないことよ。
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夕刻になってしまったけれど、上賀茂神社まで初詣にでかけた。
少し暗くなり、寒くなってきたので手元が怪しくピンボケで申し訳のないこと。駐車場にも待たずに入れる時間だったので 甥姪を入れて5人の子供連れの身には幸いであった。
参拝客もそこそこの賑わいがあり、本殿をお参りして「馬おみくじ」に目が止まった。

小吉から大吉まで、それぞれ一喜一憂したあと、このお馬はお土産に持って帰った。航空お守りといのししの小さなお守りを求めて、なにやら楽しげなご利益をいただいたような そんな初詣であった。
下賀茂神社の賀茂のみたらし団子にも立ち寄って おうちに帰ってから皆でよばれた。やっぱりここのみたらし団子が一番美味しいと思う。
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京福電鉄は、その沿線に住んでいたことから 常に私の足を務めてくれていたもの。
小学校からずっと通学には北野線を使い、通勤には帷子ノ辻で乗り換えて嵐山線を使った。
その間、定期を忘れた時などお世話になった車掌さんたちが駅長さんになられたり、制服や帽子が変わるのを見たり 懐かしいことも多い。
その沿線の現在の駅名。
北野線は 北野白梅町>等持院>竜安寺道>妙心寺>御室>高雄口>鳴滝>常盤>帷子ノ辻。
嵐山線は 嵐山>嵯峨駅前>鹿王院>車折>有栖川>帷子ノ辻>太秦>蚕ノ社>山ノ内>三条口>西院(さい)>四条大宮
有栖川はもともと「さがの」という名前だったように思う(*)。
鹿王院は途中で出来たような気もする(*)。
西院と四条大宮の間あたりの 二文字の駅が一つ無くなったような気もする。その名も「みぶ」。(*)
(*は間違っているかも知れないので…)
そしてここにきて今回は七つの駅名が2007年3月、一度に変わるという。
竜安寺道→龍安寺
御室→御室仁和寺
高雄口→宇多野
嵯峨駅前→嵐電嵯峨
車折→車折神社
太秦→太秦広隆寺
三条口→西大路三条
今は嵐電を使う機会も少なくなり、知らぬ間に観光シーズン(10月21日~12月17日まで)の土曜・日曜・祝日は、北野白梅町~嵐山間に直通電車、つまり帷子ノ辻で乗換えなしで行けるようになったらしい。
開業100周年だって。
そのうちに懐かしい資料展示なんかもあるだろうし、足を運んでみたいな。
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解きのお仕事もひととおり終えたので、NOBさんのブログにさそわれて やっと広沢の池の紅葉を見てきた。
秋雨にけぶるこの場所も私には心地よい。
西に連なる低い山々には雲がかかり、円い山頂を優しげに覆う。
そしてこの場所で見る間近の紅葉は私には少しきつく感じる。
空気を吸い込んでも今日は湿った雨の香りだったけれど、冬はまだまだ先だな。
いつでも来れるから 思い立つと この場所で自分を解き放つ。
明日からまた、一日一日大切に過ごそう なんて気持ちを持ち帰った。
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数日前に 案内のはがきを手にすることができた。オットは11時からの記念式典に、たまたま今年の町会長にあたった父の代わりに出かけたけれど、どちらも館長である養老孟司氏はVTRメッセージにてご挨拶されていた。
金剛能楽堂において、コーディネーター:茂山千三郎氏、パネリスト:高畑勲氏・竹宮恵子氏・寺脇研氏・夏目房之介氏といった顔ぶれで行われた。パネリストの方々からは、それぞれの現場・教育・官・研究(?)などの各側面からマンガミュージアムおよび日本のマンガについてのお話しを聞くことができた。日本独特の(表現方法による)文化発信を担ってしまったという点で、狂言(や能などの伝統文化)と共通するお立場からこぼれるお話しもあり、茂山千三郎氏の司会も分かりやすくて楽しいフォーラムであった。
「なんで『国際』なんだろう。」という点から なんとなくアングレーム国際漫画フェスティバルとの関係などを期待していたが、そういう存在ではないらしい。が、2008年に開催予定の「国際マンガサミット」(国際漫画家サミット)など、マンガを通した国際交流がはかられる。
日本のマンガが海外に浸透している例として、本屋にMangaというコーナーが設けられていることや バリ島の田舎で子供達にドラえもんの絵を描いて尊敬のまなざしを向けられたこと、またカリフォルニアの大学で日本の少女マンガの展示会が実現された様子や外国の人が日本語を学ぶきっかけがマンガであることが多い、なんてことがあるらしい。
その現状からやはりそろそろ日本のマンガをきっちり説明できる場を設けた方が良いのではないか、ということで「京都国際マンガミュージアム」なのであるという。
また、一般のミュージアムにありがちな「資料館的要素」だけではなく、教育研究機関としての機能と 元瀧池小学校の跡地利用としての地域とのつながりを持つ施設としても理想的ですらあるらしい。
…というような内容であったように思う。
とにかく明日、いよいよ開館日を迎える。明治2年に建てられた元小学校であり、新たな文化発信の担い手として再スタートするここを 多くの人に好まれつつ訪れ続けていただけることを願わずにはおれない。
追記:持ち帰った「えむえむ通信」などにはイベントの詳細情報などもあり、ファンにはたまらないだろう催しもある。私の場合 今だに離さずに持ってる「萩尾望都」さんなど、招いて欲しいよぉ。
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オットが撮ってきてくれた写真である。
左からゴマ豆腐と大徳寺麩(とんぶりのあしらい)・いろいろ盛り合わせ・鰻の蒲焼を模した豆腐料理である。
「普茶菜単(献立一例)」より(読みがムツカシイ…)
一、 茶菓子(さこおつ)---抹茶・布袋干菓子
二、 杯附-------- 黄檗時雨煮
三、 麻腐(まふ)----- 胡麻豆腐・岩茸・莫大
四、 浸菜(しんつぁい)---季節の和え物
五、 油滋(ゆじ) -----味付天ぷら三品
六、 澄免(すめ) -----梅干の汁物
七、 雲片(うんぺん)----野菜葛よせ
八、 笋羹(しゅんかん)---飛龍頭・豊年俵その他野菜煮合
九、 巻繊(けんちゃん)---時季の焚合せ
十、 焼物(しゃうう) ----鰻もどき
十一、 飯子(はんつ)- ----味付御飯
十二、 味噌煮 -------味噌汁
十三、 掩菜(えんつぁい)---香の物
十四、 水果(すいご) ----豆乳寄
十五、 甘味(かんみ) ----葛切り
十六、 煎茶
医徳山 薬師院
以上、持ち帰った献立書きよりご紹介である。
でも、やっぱり自分が戴かないことには…(苦笑)。
とても手の込んだお料理なので一日一組限定ゆえ、必ず一週間前には予約を。
医徳山 薬師院 075-211-1890
http://www.cvmix.com/realnews111.html
株式会社 シーブィミックス
「プロのための京都ガイド」にて RealOnePlayerによる動画のご紹介がある。
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二日後に開館を控えた「京都国際マンガミュージアム」が 元学区の地域住民を対象に事前公開をしてくださるというので、申し込んで出かけてきた。私たちにとっての正面入り口はやっぱり 両替町通りなのである。
見学を終えて第一の感想は、「きれいに明るくなった」である。建物は恐らく出来る限り姿を止め、それでいて子供達のスペースや、落ち着いて本を見たり語らえる場も取られていた。
写真も少なからず撮ってしまったけれど、かつての姿を止めているものだけを載せたいと思う。



左から、両替町通り側のエントランス・南側の階段(木の階段もそのまま残されている)、そして2階に設けられた元瀧池小学校の歴史資料室。歴代の校長先生や、昭和時代の小学校の写真などが展示されている。
そしてこれはマンガでまとめられた瀧池小学校史。資料室の資料を見ていると、次第に自分の母校にまで思いを馳せていることに気付いた。小学校ってある意味 自分の原点がある。それがこうして あまり堅苦しくない形で一堂にまとめられていることに羨ましくも感じた。
一般の方にはやはり圧巻の「マンガの壁」を一度見ていただきたい。壁にあふれるマンガと 様々な作家さんによるイラストが醸し出す空気に直接触れて欲しい。また、韓国を始めとする世界のマンガ事情も知ることができる。懐かしい雑誌も、現在活躍中の漫画家の 初期の作品が掲載された雑誌にも直接触れることができるものもあるから、丁寧なお取扱いが必須である。
精華大学の学生さんも沢山お手伝いをしてくださるようで、色んな質問にも気さくに答えてくださる。
開館の折には 先日機を逃した似顔絵を 絶対に描いてもらう!
是非、多くの人に足を運んで欲しいなぁ。
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ここ二条新町の近くにあるお寺さん。長女の同級生のお宅である。
今夜はオットが所用を兼ねて ここ「こぬか薬師禅院」で 黄檗普茶料理をよばれてきた。
普茶料理の品々のことは明日にでもオットから聞くとして、まずはこのお寺さんのご紹介をする。
場所は釜座通り二条上がる東側。織田信長が斉藤道三から命を受け、薬師如来像を奉納されたお寺さんである。1230年に疫病が流行ったときに その薬師如来がご住職の夢枕に立たれ、「病気で苦しむ人は私の前に来たら病を治してあげるから こ・ぬ・か(来也)」と言われ、これを人々に知らしたところ疫病が収まったことからその名がついたという。
実は二条通りが京(みやこ)の薬屋通りとなったのも、このお寺さんの存在が背景にあったということである。
ここのお寺さんは黄檗山の萬福寺を本山として、その流れより 普茶料理を住職の手でもてなしてくださるのである。住職のお心づくしの数々を、明日 ご紹介したい。
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さて、10年ほども前になるだろうか。
夏の暑い日に北山方面(京都北山 北山杉のふるさと中川)へ実家の両親とオットの両親と天然鮎を戴いた(今もあるのだろうか’すしよね’さん)帰りに立ち寄った 滝(菩提滝)があった。秋に来ればまた 違った景観が楽しめると 記憶に止めたその場所を 横浜から京都の紅葉を楽しみにいらしたご夫婦におススメしたところ早速おでかけになり、お写真を見せていただいた。
お写真は 花の寺で有名な宗蓮寺の奥にある沢の池。かすかな記憶の中に 夏場は水位が低かったのか、あまり大きな池ではなかったような印象であったが、なんともいえず 京都らしい秋の風景だと思う。
てきぱきと過ごした後は、こういうところでひと息入れたいものである。
写真だけでもほ、とできる。
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今日、地下鉄の宙吊り広告を見て、より詳しく(近く)で実物を見るために現地 つまり烏丸御池を上がったところに立ち寄った。そのポスターにはお馴染みの まんが本の表紙が並んでいる。小学3年生の次女と暫く見入って、タイトルが異国の言葉であることを知った。中国語だろうか、ドラえもんが描かれているから「どらえもん」だと分かるが、文字列から「さて、このマンガの主人公の名前は?」などという問題には答えるのはムツカシイ。
しかし、ドラえもんに限らず 日本のマンガは一体何カ国語に訳されているのだろうか。
以前インドネシアの女の子が自分のお姉さんのために本、しかも最新作が買いたいというので、オドロキつつ寺町通にあるコミックばかり扱っている店に連れて行ったことがあったのを思い出した。
世界のマンガ展 2006年11月25日(土)~2007年1月14日(日) 10:00~20:00
休館日 毎週水曜日 12月27(水)~1月3日(水)
オープン記念特別入場料 大人:¥500 中・高生:¥300 小学生:¥100
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今日がお魚の日だと思い込んでいたので、午後はあたふたしてしまった。「4週間隔」のサイクルに早く慣れなければ…って、一体何年利用しているんだか。
さて、昨夜は横浜のHさんから仕事がらみのメールが入ったので、お返事にご挨拶がてら この急な冷え込みに、今年の京都の紅葉が楽しみだ、とお伝えしたところ さっそく来週末にお宿に予約を入れられた。
そう、この秋は紅葉がひときわ美しいのではないだろうか。私も広沢の池あたりにだけは 立ち寄ってみようと思う。現在色づき始めた頃なので、やはり来週あたりが良いようである。京都新聞の紅葉だよりは名所ばかりなので人ごみが気になるところ。
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御池通りは東西に走る京都市のメインストリートとして常々行事が催されているが、この11日(雨天12日に順延)には御池通り沿いでウォークラリーが行われる。
このパンフレットの写真では見難いので、詳細はOIKE Festaにて確認できる。ストリートイベントとしてミュージックやパフォーマンスが随所で繰り広げられ、晴れれば賑やかな一日となりそうである。
今回嬉しいのが、京都国際マンガミュージアム開館を目前に控え、烏丸通りより西は 西洞院まで開催エリアを広げられていることである。こちらはBコースとして、京都精華大学の学生さんによる似顔絵コーナー(¥500・11:00~16:00)が結構賑わうのである。2ポイント設置される予定なので、白生地やも一度描いてもらいたいものである。
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元瀧池小学校区に住まう関係で、関心が高い「京都国際マンガミュージアム」。
その広報誌、えむえむ通信 vol.2 が回覧で回って来た(市内の区役所、図書館等で、無料配布中)。
この11月に予定されているオープニングには世界のマンガの歴史がどど~んと公開されるという。その数 20万点!
巻頭のしりあがり寿氏のインタビューでは、そのオープニング展示へのユニークなアイデアを提案していらっしゃっておもしろい。
20万点という数。どこからその蔵書は集められたのか(現在も寄贈を募っていらっしゃる)、と兼ねてから気になっていたのだけれど、それがリンク集を見ると恐らく一部だろうが知ることができる。
展示の様相は分からないけれど モノが生まれ変わる姿というのは 想像するだけでわくわくする。
「京都国際マンガミュージアム」という名前さえ、未だに「仮称」という文字が付いている。
元瀧池校舎の改装は、両替町通り側は外壁も塗り替えられて 着実に進んでいることだろう。
☆内容を一部変更しました…9月26日☆
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こうなると、名称が長い「京都国際マンガミュージアム」である。
元瀧池小学校校舎は現在も白い幕に覆われている。
8月半ばだったろうか、町内の回覧で知ったこの「えむえむ通信」の存在。
やなせたかし氏の 「マンガミュージアム」を語る と題したインタビューや 倒れられてその後のご容態が気になる河合隼雄さんの 「マンガミュージアム開館へのメッセージ」 などが掲載されたVol.1である。
昭和(1988年)までの古いマンガ単行本・雑誌や風刺漫画などの資料の寄贈をつのった「お知らせ」もあり、まだまだ初々しい印象である。Webサイトにてミュージアムの詳細がわかる。
8月後半には 世界のプロ漫画家の一コマ漫画を集めた「第7回京都国際マンガ展」が 「不戦の希(ねが)い」をテーマに、61カ国計460人から1246点をもって開かれており、その中から 入賞作を含む221点が 京都市美術館別館で9月12日~24日の間 展示されるらしい。
マンガ展のこれまでのテーマもサイト内に紹介がある。
第7回の「不戦の希(ねが)い」はなんとなく重いテーマのようにも感じるが、第1回から見てみると バラエティに富んでいて面白い。
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わたしもやっと明日から16日までお盆休みである。
地蔵盆も19日、20日あたりにされるご町内も多いので、
来週末には 京都の一方通行の多い通り道でも
路上に場を設けていらっしゃるところは車両の通行は出来ない。
子どもの数が減ったと言われるが、
二条通りの室町あたりから新町までのうちの町内にも
今年は13人ほどの小学生以下のお子様のご参加が
予定されている。
久しぶりに新しいお誂えのお提灯も増え、
なかなか賑わってきそうである。
父が町内で大役が当たっているので
このわたし、
来週はその準備に追われる気配である。
どうか無事に、できれば好評のうちに事が運ぶことを祈るばかりである。
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