2006/10/25

栗ようかんときんつばで。

えぇっと、たしか23日の月曜日のこと。
3時のおやつに栗ようかんをいただいて、その美味しさとは別に 嫌な気配を右奥歯に感じた。
またそんな日に限って いつになく半生和菓子が手元にあり、夕方にお土産でいただいたきんつばを口にしたとき、歯に激痛が走った。

利き歯(よく使う方ね)である左下奥歯は現在治療中で、もう 長いこと右奥歯を主に使っていることが原因かと思ったけれど、甘いものを食しての歯痛なのでムシ歯だとすれば最悪である。

が、歯が特定できないほど深く広範な痛みだったので、暫く様子を見ることにした。
その日の夜は痛みが引かず、翌日になって少し痛みの和らぐ様子が見られたのでその晩、長女とオットの助言の元に身体のコリをほぐすべく 二人に肩や頭をゴリゴリしてもらったところ、なんと!すっかり痛みがなくなったのである。今日も一日快適そのものであった。

本当のところはどうなのか分からないけれど、あまりややこしいことは御免である。

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2006/10/21

リフレッシュ。

まずは一つ、任務を終えた…って、子供の文化祭が無事に幕を閉じたということである。
生徒会に贈られるバザーの収益金も 昨年をわずかに上回ったらしく、一方 子供達の取り組みを紹介する保護者クラス懇談会用のビデオ編集(ダビングしただけですが)も33分間という微妙な時間に収まり上がり、もう、上の子の学校関係の仕事はひと段落つけた。

二日間の慣れない用事に疲れは必至と、この日のために用意しておいた新しい枕をおろすことにした。

061021決して高級枕ではない。
もともと枕不要主義で、うつぶせ寝であったが、ときたま起床時に腰痛を覚えるようになってきたために 枕でも良いといわれるカタチのものを一度試してみようと入手した。

枕を替える。
畳を替える、とよく似た響き(<どこが?)に惹かれつつ、疲れた身体をしっかりと休めたい。
20日21日と仕事を休んだ私に、疲労の早期回復は必須である。

…ということで、おやすみなさい。

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2006/10/14

肩が痛い。

気が付けば 左右の肩甲骨のところが痛くなっていた。
首まわりには突っ張ったような感じはないので肩こりではなく、どうやら筋肉痛らしい。

一体 何をしたんだろう。

最近、姿勢の悪さに気付くことがあり、年齢的にも気をつけなくては早く背が縮んでしまうかも知れない。なんとなく侮れない筋肉痛である。

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2005/06/28

夏風邪ひいてませんか?

今日の京都は激しい夕立に恵まれて、ようやく過ごしやすい夜が迎えられそうです。
去る26日(日曜日)のこと。
朝からエライ寒気がして、信じられないことにエアコンを止めた暑い部屋にお布団を引いてタオルケットにくるまって、ほとんど丸一日眠りました。途中水分補給のみ、食事はなし。夜も早い目に寝て、ただひたすら眠り続けました。

…月曜日からは通常通りの生活に戻ることができ、一安心ですが、熱もなくあの寒気と睡眠時間は夏風邪だったのでしょうか。

あのくぐったはずの茅の輪は一体何だったのか…というギモンは却下。
くぐり方を間違ったのか…という後悔も。

「あぁっ!お母さん一回多い!」って、ねぇ…。

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2005/01/21

久々の「男脳女脳診断テスト」。

男脳女脳診断テストである。
昨年も一月十九日にテレビで自分の行動パターンをチェックしていたようだ。今月は誕生月なもので こういう手段で自己分析してみるのも良いかも知れない。
さて、一年経ってみて 自分の思考・行動パターンがますます さっぱりあっさり 且つ 直線的になった実感があるので結果がどの程度と出るのか 20の設問に答えてみた。

その結果。。。

あなたのポイントは -25ポイントです。 (男脳度数:62.5%/女脳度数:37.5%) ポイントは、-100~100ポイントで計算され、マイナスが大きいほど、男性脳で、それに対し、プラスが大きいほど、女性脳となります。

中性的男性脳 あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。

ははは…。
でも、この設問に答えるテストでは 実態を反映せず 「~でありたい」思いが表われているのかも知れない。
それはそれでまた 自分らしいかな、とも感じる。

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2004/12/15

年末編 風邪なのか…。

実は12日(日)からお腹の具合がおかしい。
発端は昼に食べたひろうす(飛竜頭)の、あの油っ気の残留感。夜になっても胃に残る感じに、これはウィルスの仕業と決め付けて 当日の夕食と翌月曜日の朝昼を抜いた。さすがに月曜はりんごを四分の一を食べて午後からは仕事に出たが、結局未だにすっきりせず。

他の症状はないので食事療法で乗り切れると思ったが、実に侮れない。
そんな時 あの田口ランディー女史の「虫の潜伏説」を読んだ。
そうか、胃腸を攻める風邪のウィルスも 一昔前より更に進化しているのだ。
いつも同じ手が通用するなんて、しかも一日胃を休めただけで回復するなんて 見立てが甘かった。

まず内から外から体を温めてやっつける。
とにかく今のうちに治さねば。

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2004/11/19

後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)。

二週間ほど前、突然視野に異変を感じた。
「もしや脳梗塞か」と恐れるも、症状は数時間で消えた。

そして昨日昼過ぎ。
突然、対象物の中心部分が見えなくなり、
重篤な緑内障を疑ってしまった。

そして今朝眼科で検査を受けてきた結果、
タイトルにあるような後部硝子体剥離という診断が下された。

普通は飛蚊症がその主な症状らしいが、たまにアメーバーや雲がすみのようなものが見えることがあるらしい。

痛くもかゆくもなく、ただ視界が悪くなるだけなのだが、原因は老化であるから避けようがない。

生活は今までどおり普通に過ごしてよいらしく、ただ、今後視界にいろんなモノが現れる可能性は大きいらしい。

いやだなぁ、アメーバーたち。
あんまりそんなもの、見たくない…。

一部解説では慣れれば大丈夫なんていうくだりも目にした。
ただ頻度が多くなったり複合的にモノが見えてきたときには再検査ということである。

脳の異変でなくて良かった、というところか。
自覚の仕方を参考まで。

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2004/10/17

川島隆太氏の講演。

氏は東北大学で、高い知能を有する人類に限って発達が認められる脳の一部、前頭葉の3割を占める前頭前野領域に注目し、脳機能の発達過程を解明すべく、研究を深められているようである。

脳のハナシは好きである。
十年ほど前には、誰でもその脳のほとんどの領域が未使用だときいた。
その説が未だに通っているのなら、実にもったいない。
今より少しでも多くの脳組織にシナプスをはりめぐらせることができるのなら、このわたしにもまだまだ可能性が残っているような錯覚をおぼえる。
まさに「夢の脳開発」にまで思いが飛躍してしまう愚かな自分がいる。

大体20歳くらいが脳活性のピークだったと思うが、それ以降は前頭前野にも老化(機能低下)が進み、更なる加齢と共に涙もろくなったり怒りやすくなったりするという。現に、前日の夜に「Brother Bear」のDVDを観て泣いていた自分に感情抑制力の低下を認め、苦笑する次第である。

前頭前野に刺激を与えるべく単純計算や音読を 15分/日 くらいのペースで続けたい、なんて思ってしまう。

講演のあと、ひとつ確認したいことがあった。
氏の用いていたブレインイメージ(磁気共鳴装置で捕らえた脳の3次元であろうイメージ)には、その部位(はたらいている脳の一部)の血流量を青色(小)→赤色(大)で示されていた。
例えば計算力日本一のヒトと普通のヒトが同じ計算問題を解く時のブレインイメージを見たとき、おそらく赤色の示す血流量の絶対値は異なるのではないかということである。

アインシュタインの脳の重さが何gであったか覚えていないが、脳の重いヒトの方が、当然血流量も多くなるだろう。
脳の重さが一体何なのかよく分らないが、肩こりの少ない私には「夢の脳開発」はやはり夢でしかないのであろうか。

ま、いまさら脳ミソの質を上げたとしても、この先の人生が実り豊かなものになるかは大きなギモンである…。

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2004/05/21

硝酸銀溶液で勝つ。

体調不良からか、久しぶりに口内炎ができた。
またご丁寧にその患部を思いっきり噛んでしまったのが十日ほど前。
以降、よく噛まない食生活から胃に負担をかけ、また大きな口内炎を一つ増やしてしまった。

通常、ビタミンB製剤のニッポークリーンの服用とデキサルチン軟膏の患部への塗布とを併用して、遅くとも五日ほどで完治するのだが、今回は痛みが日増しに深まり、ここ数日コーヒーも飲めず、ついに歯痛と頭痛も加わり、弱り果てて今日、耳鼻咽喉科に行って来た。


口内炎に硝酸銀溶液を用いると、
のたうちまわるほど痛いというのは聞いたことがあった。

先生に「痛い?」なんて聞きながら
夕方六時過ぎに、やいてもらった。
恥ずかしいほど涙が出てしまった。
傷が深かったからか、かなり痛かった。

その後数時間ずきずき痛み続け、「元祖でぶや」(テレビ大阪:夜九時)のちょうど豚丼弁当づくりを見ているときに、ようやく痛みが失せていった。

口内炎をやっつける硝酸銀溶液に心から万歳!
効果てきめんだった。

(※効果のほどは個人差があると思うので、治療は主治医に任せよう)

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2004/02/17

タミフル(Tamiflu75)。

冗談ではなくインフルエンザに罹ってしまった。最近特に多忙を極めており、それをこなす活力が免疫力になり、(そんな気がしないだろうか?)自分は大丈夫だとタカをくくっていたのが大きくハズれてしまったようだ。
何に無理がきたのか、ブログも控えめにしていたのに十三日の夕方から軽く咳が出るな、と思いながら夜に微熱があり、翌朝からすでに発熱の予感に内科を訪れると、土曜日ということもあり「(インフルエンザ大盛況の)この時期ですからタミフルを朝夕二回の服用で三日分出しておきます。帰宅後すぐに服用を始めてください。」との言葉に、穴を空けられない用事続きに息抜きさえままならない日々であり、特に十六日の月曜日にはアポを取った仕事が一つと、今回は三日間だけの留学生を受入れるホストファミリーの初日を迎えることになっているし、あれもこれも…、なんてことがぐるぐるアタマの中を駆け巡った。
その後順調に熱が上がるに従って、まず留学生のためにお雛様を飾ることを諦め、それ以降は、ゲストルームとなる離れの二階の掃除は夫と子供に任せ、たまたま旅行に出かけた姑の代わりにするはずだった舅のちょっとしたお手伝いも夫に任せ、余りの熱さに氷枕は自分で用意し、最低限しなければならないことをしてもらい、気がつけば数時間置きに寝苦しくて目覚めながらも何もできない状態で、月曜日となる時をカウントダウンするような朦朧とした時間をどれほど経ただろうか。

ふと身体の芯がしゃきっとした気がして、熱を測るといきなり36度7分。時計は十五日午後一時。また、この後の立ち直りが早かった。わずらっていた実質時間が短かかったお陰だろうか、夕飯の支度は普通に後片付けまでやってのけていた。幼稚園児の制服スモック一式他はアイロンをきっちり当て、準備を整えたあとも、熱はずっと36度台であったが、就寝後 夜中に発熱の気配があっただけでほぼ完璧に復活して迎えた月曜の朝。内科の通院を加えて、この日の予定を無事こなすことができている。

タミフル(Tamiflu75)、二日間の4℃もの体温変化(2℃上がって2℃下がる?)にも示されるこの素晴らしい薬に大感謝。

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2004/02/10

Q熱ってなんだ?

1月26日に私と子供が風邪で共倒れしたが、早ばやと回復した私に対し、子供は二週間も咳と微熱が続き学校に行けなかった。一度下がった熱が一週間を過ぎた辺りから再び上がり始め、私は、肺炎への悪い予感に総合病院への通院と、この子を心配しながらも下の幼稚園児の送迎と役員としての卒園準備の進行、そして仕事が手につかないもどかしさなど全てに囚われて日にちの感覚が少し狂ってしまっていた。

2月に入ってもいつもは学校の話題でうるさい程の彼女の口数は激減し、半日以上眠って昼前に起きてくる様はまるで無気力で、たかが風邪などでは片付けられないもののようにも感じ、登校拒否が始まったのか、はたまた思春期の嵐なのか、それとも内科的な不調なのか、見極めがつかない状態で彼女はずっと家に居たのだ。

日付は変わり、私も日程はこなせるのだが、家の中では昨日と変わらない時間がゆっくりと進んでいるような、何日経っても目に見えた回復をみせない子供の姿が時間を止めているようなおかしな感覚を味わい続けた日々だった。

昨日からやっと学校に行き始めたが、でもまだ病み上がりの表情は隠せず大丈夫か、ホント。といった状態。

こんな時に京都市長選も終え、9日朝は新聞も休刊日に当たっていたので現職再選のニュースをTVで確認して前日のちらしなどをぱらぱらめくっていると、無料Q熱血液検査を実施しています。採卵日から半年経った卵を食べてインフルエンザに似た症状、下痢や腹痛、発熱などの症状の方…(云々)。最後まで読めば現状では決して該当しないとしても、古い生卵の商業利用ということも耳にした覚えもあり、ふと子供たちの朝食に市販の温泉風卵という商品を利用していることが引っかかってきた。

普段は食品の殆どを生産者との直接提携で賄う「Lコープ」という組合の共同購入を利用しているが、それだけに市販品利用である温泉風卵の安全性が気になる広告である。人の健康を侵害する可能性からすると、親鳥の鳥インフルエンザだけにとどまらず、卵ももはや安全ではないのかもしれない。

いずれにしても原因のよく分からない体調不良を経験すると、やはりこの手の情報には敏感になってしまうものだ。

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