『子犬のカイ』君の、その後。
飛び石だったこの連休は ゆっくりとご家族とのお時間を過ごされた方もいらっしゃることでしょう。私の連休は わわわーっと過ぎてしまい、今頃にほっとひと息ついています。
実は子供の日を前に、嬉しいニュースが飛び込んできたんです!
昨年出版された 愛犬を家族に持つ身には共感の嵐が吹き巻く清野恵里子さんの著書 『子犬のカイがやって来て』 のあとがきにありますが
英国盲導犬協会五十年の歴史を背景にして、我が国に素晴らしい盲導犬の子孫を残すという、栄誉あるミッションを担ってやってきたワンコである
カイ君、昨年の3月にはすでに 7匹のパピーたちのお父さんになっていたのです(そしてその子たちは恐らくこの5月にも盲導犬になるための訓練を始められるのだとあります)。
嬉しいニュースはまた、この4月にも元気な赤ちゃんが誕生し、なんと去年と合わせて30匹の子供たちの立派なお父さんなんだそうです。その中の お母さん・ラナちゃんと一緒に過ごすかわいい9匹の赤ちゃんたちの様子が拝見できます(2007年4月10日以降)。
本当にかわいい赤ちゃんですね、カイお父さんっ!
**おめでとうございます**
ほっとひと息入れるために またまた『子犬のカイがやって来て』を手に、「犬に笑い、犬に泣き。」体験してしまいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)







































