さっぱりとご飯。
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本当は昨日だったんですけれども、お魚ボックスの日です。
いちおう自営業ですので 仕事と子どものお弁当とお魚調理が重なる状況は分かりつつ、今回はさすがに大変だったのです。
ごまサバ1尾、するめイカ2はい、そして特筆すべき顔ぶれが うまずらハゲ2尾とアカ舌平目3尾。
その数8尾。
でもごまサバはさっさと3枚おろしにして 翌日にお楽しみのきずしとして冷蔵庫に保存。結局造りにしたのはイカだけで、その点は楽でした。
さて、その他の調理です。


もしかすると鮮魚ボックスでは初めてお目見えしたかな?というアカ舌平目はなんともちっちゃいおメメで 姿を見た途端に思わず癒されました~。
ウラ面(白い方)はウロコを取り、オモテは皮をはぐだけですごく簡単。
舌平目のムニエルとして早速頂きました。とっても美味。
うまずらハゲは翌日に鍋をしようということになり、その下処理だけしておきました。
ハゲは背びれと腹びれ、口先とあたまのとげを切り落とせば カタイ皮がさささーっとむけます。
肝を酒蒸しにしたけれど、その先どう調理してよいやら 頂くにはちょっとクセがありすぎるかも。
こんな感じで鮮魚ボックス楽しんでます。
ごちそうさまでした。
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相変わらず続けている 「鮮魚ボックス」。
丸アジ3尾・かます4尾もそこそこ大きく、かますは下処理をして明日 焼いていただく予定。
あぶらの乗った丸アジだけれど 家族には塩焼きよりもたたきに人気があるので 薬味を加えて食卓へ。
そして、今回の鮮魚ボックスの目玉は グレ。
この黒っぽいお魚は 確か今回で2度目だったかしら。
今回も 他の魚種に比べると手のかかるうろこ取りを実感することとなった。
うろこの強さは鯛にも似て、でもうろこの下の皮がやわらかいのか、うろこ自体が硬くないのか、今回は とにかく取る力とはがれる力が異なる感じが何とも調理しにくいものだった。
下処理を済ませた後は、相変わらず どきっとするほど黒い内腹である。
中骨から側線に向かう骨がとても強くて鋭い。個体にもよるのかも知れない。
でも お刺身は美味しかった。結構淡白な白身で 今夜はわさび醤油で頂いたが、ポン酢にもよく合いそうである。
とにもかくにも今夜も大満足。
ご馳走さまでした。
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こんな取り合わせの日があるんだ~♪。
かつを・真鯛・スルメイカ2尾。これで¥1,975ですから。サイズは結構大きくて、やっぱり食べ応え十分。
かつをのさばき方は慣れないと結構難しい。「すき引き」というウロコの取り方やV字型に取り除く背びれ。そして何より身は水洗いを嫌うので その美味しさを味わうために気合が入る。素人がさばくにはかつをは生臭みがあるので、やっぱりたたきにするのが無難だと思った。次回は絶対にタタキにする。
そして真鯛。
今日は別に姿作りにするわけでもないのに こんな三枚おろしに挑戦してみた。
初めてにしてはキレイにできたので記念撮影である(なぜかお魚は頭が左にするもので、この写真は逆ですね)。もちろんこの後アラは 潮汁でいただいた。潮汁は子供も喜んで食する。
スルメイカは簡単。3種のお造りの盛り合わせを堪能した。
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掃除機が壊れて日曜日にオットと電気屋さんへ。アレルギー悩み家族(注:私以外)のために最強の「サイクロン+紙パックなし(注:単4の乾電池2本必要)」をオットと選んだのは大満足!にも関わらず、未だにパーツが袋に入ったまま…。
明日こそはどんなにお仕事があっても組み立てて(ちょっと複雑な感じがする)掃除します!
さて、本日はお魚の日。
4週間毎のはずが前回から6週間も開いたので、とても久しぶりな感じが包丁さばきにまで及んだみたいでした。
まずはお魚の顔ぶれをご紹介。
手前から丸アジ3尾・ツバスとさごし。丸アジはたたきにツバスは刺身にして夕飯の食卓へ。さごしは明日いただくつもりできずしに。久々に出刃包丁を握ったので、すっかりお馴染みなこの取り合わせで良かったです。
美味しくいただきました。
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桜の花で賑わっている。4月だねぇ。
さて、今日は今月のお魚の日。お品物リストを見てちょっと気持ちを引き締めて、トロ箱(発砲スチロール製のね)の蓋を開けた瞬間 自分でも不気味な笑いがこみ上げてきた。
うるめいわし5尾・とびうお2尾・ひらめ2尾。この数をリストで見たときは、恐らく小粒揃いで刺身にするには相当苦労するはずだ、と考えていた。が、実際はいわしは見るからに良いお品物で、なんときれいにウロコまで取ってあった。恐らく市場に出す予定だったのではないかと察するほどまるまるとして大きく傷はなし。とびうおが2尾ともこれまでの同種の中で一番大きいサイズである。さらにひらめ。ひらめのような高級魚は 鮮魚ボックスではお目にかかれないと思っていた。左ひらめに右カレイ…たしかにひらめである。
すべて刺身だ!と異様な興奮。食べきれるかどうかはこの際考えない。とにかくいつものようにさばく順番を決めた。1、とびうお 2、いわし 3、ひらめ。教科書『魚をさばく』に従ってどんどんさばく。骨を抜く。皮をはぐ。とびうお といわし は冷えていることが大切なので 細切りにしてそれぞれ器にもそっと盛って冷蔵庫へ。薬味はネギと大葉とおろしつちしょうが。これは食する直前に準備する。
さて初めてさばく ひらめ2尾。『ひらめのウロコは包丁でそぎ取る「すき引き」で行う。』すき引きとは 尾から頭に向かって包丁の刃でウロコをそぎ取ることである。確かにウロコが取れるが 教科書ほどには無理である。身にひとつ傷をつけてしまいながら苦労しつつすき引きし、ふと写真付き説明の4ステップ目を見た。『すき引きは難しいので、家庭ではウロコ引きでも代用できる。』最初に知っておきたかったことである。ウロコ引きを持たないので包丁で一気にこそげ取った。その後5枚おろしやえんがわの処理まで初めてであったが、なかなか満足のいくものであった(自己満足にすぎぬ)。
さて、私の心配をよそに またまたすっかり食べ尽くした我が家族であった。
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一週間ズレたようで今日、鮮魚ボックスが届いた。先週には友人の鮮魚ボックス話においてハゲ(かわはぎの仲間)とのご対面が語られていたが、果たして本日の顔ぶれはいかがなものだろうか。
ゴマサバ2尾・ハタハタ5尾・ヤリイカ2ハイである。この中で子供が喜ぶ造りとして戴けるのはヤリイカのみ。まずはイカ以外のお魚の下処理をしながら調理方法を考える。
サバ2尾のうち、1尾はキズシ。今晩作って明日の昼ごろが一番美味しいのである。そしてもう1尾を酒と塩を振ってさっと焼くことにする。こちらは戴く時間にあわせてグリルに入れる。
ハタハタは、小さくもプリッとした淡白な白身を甘く煮付けることにした。昆布を敷いて煮汁を作り、沸騰すれば前処理をしたハタハタ5尾を入れ、さっと火を通し、あとは煮汁に浸けておいて味をしみ込ませる。
ヤリイカは下処理に包丁を使わないので糸造りだけの手間であった。エンペラとげそはハタハタの残った煮汁でさっと煮た。なぜかこの部位もオットや子供には人気がある。
はたはたのぷりぷり感が気に入ったわが子。5尾のうち2尾を食べて満足そうである。「また ハタハタでこの料理をしてね。」と言われれば やっぱり嬉しい。
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アンチョビ入りのオリーブが好きである。
ここしばらくは 安価かつ大缶のもの(オレンジの縦じま柄の缶、エル・セルピス?)をオットが リカー**ンテン で調達し続けてくれていたものの、どうやら取扱われなくなったらしい…。
塩分を気にしながらも 朝食のお供であったものを、また、小缶のHeroにもどるのか…。
原料であるイワシ事情が品薄の原因ではないだろうし、少し残念。
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バレンタインデーに向けての特設会場ですが、在るんですねぇ。
同じ「チャーリーとチョコレート工場」のファンである、わが子のお友達から教えていただいて、所用ついでに買ってきました。
味や重さが異なるような気がして、一昨年にお土産として頂いたものと写真を並べてみたくなるものでして、左が2005年9月の、右が今回入手したもの。どちらも裏側に MADE IN AUSTRALIA とある。
だいたい一年以上も前にみた味なんて実際に覚えているのかいい加減なものでしょうが、今食べてみるとなんだかふつうの「メルティキャラメルがはさまっているミルクチョコレート」みたいな感じ。重さはどちらも190gだし。
ま、それでも私にとって美味しいことには変わりはないのだけれど。
またいつか味わえるといいなぁ。
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今年最初の鮮魚ボックス。
お魚たちを楽しみにしていたものの、年度末が近づいていることからハハとしての所用が多く、代わり映えのないその顔ぶれに 無難な調理で終わった。
赤い色がかわいらしいレンコダイ、その上方に小ぶりの真サバ2尾とサゴシ1尾。この写真を見て思ったのが、真サバってこんな笑った顔をしてたかなぁ、ということ。思わず微笑みを返しそうになった。それにひきかえこのサゴシは どこから見てもこっちを見ているように感じた。
レンコダイは姿焼きに、真サバはきずしと味噌煮、サゴシは白味噌で味噌漬けと、一部バターで焼いてみた。
新鮮なお魚は 調理法に関わらず美味しく感じる。
三人家族に最適な大きさのこのレンコダイはすっかり食べつくされ、味噌煮の残りときずしは明日の方が美味しくなっているだろう。お昼ごはんが楽しみである。
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先週末にでかけた JR伊*丹の地下で見つけたのが「鈍刀煮」。原料は鰯だそうだが、これが「お茶漬けいわし」として飾ってあったのが目に止まった。
お店の人が出してくださった試食用の一片をいただくと 炊きたてのご飯が欲しくなった。イワシから連想されるクセ・臭みなどまったくなく、うまみが強いが塩分の摂り過ぎが気になるので 目下なるべく細かくくずしてご飯にまぶして戴いている。もう、これには子供もご飯が進むようである。
私は昔に口にしたことがあるような 無いような…。とにかく私にとってはイワシを想起させない味なので、それがこのお品物を忘れさせているのかも知れない。
製造元はウチの家と一筋違いという意外な事実も発覚。もしかして 京都の名産物ではありませんよね?
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今年はクリスマスツリーも飾っておらず、子供達には少し寂しい思いを味わっているかも知れないが、多少忙しさを感じてか、特に何も言わずに過ごしている。
今のところ、仕事の予定ばかりで クリスマスの過ごし方などあまり深く考えていない。が、こういうときに限って 間際になるとお友達との集まりのお誘いなどがあり、ちょっとしたプレゼント交換で とても困ることがある。
お手頃価格で可愛らしく美味しそうなものを入手した。
モロゾフのクリスマスブックである。
何年も前からあったような気がするが、こうして自分で入手したのは今年が初めてである。これで急なお誘いがあったとしても安心、ということになるとお誘いがなかったりするのかな。
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ココログのメンテナンスがあり、投稿日を操作したのであるが、この日は何だか疲れが溜まった一日だった。
お魚を見て欲しい。
まずは魚種のご案内から。
疣鯛(イボダイと読む。別名シズまたはウオゼ)6尾・丸アジ3尾・サゴシ一尾・サバ一尾。トロ箱を持ったときに「軽いなぁ~」と思ったのが、サゴシ以外はいつもに増して特別小さい!
ぬるぬるしたシズ6尾は予めウロコを取り除いてくれていたので調理は簡単で、甘い煮付けにするとサイズの点でも子供たちに食べやすくて良かった。
ところが 丸アジ3尾が大失敗であった。
小さいから焼き魚として頂けばよかったものの、タタキにしたものだから変なところで苦労して、どっと疲れた。
調理法にもよるが、やはり素人なら それがたとえ無駄を出そうとも 適当な大きさのあるお魚でないと扱い難いのである。
サゴシは切り身にして味噌漬けに、いつもよりひとまわり小さいサバも いつもどおりのきずしにした。
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オットが撮ってきてくれた写真である。
左からゴマ豆腐と大徳寺麩(とんぶりのあしらい)・いろいろ盛り合わせ・鰻の蒲焼を模した豆腐料理である。
「普茶菜単(献立一例)」より(読みがムツカシイ…)
一、 茶菓子(さこおつ)---抹茶・布袋干菓子
二、 杯附-------- 黄檗時雨煮
三、 麻腐(まふ)----- 胡麻豆腐・岩茸・莫大
四、 浸菜(しんつぁい)---季節の和え物
五、 油滋(ゆじ) -----味付天ぷら三品
六、 澄免(すめ) -----梅干の汁物
七、 雲片(うんぺん)----野菜葛よせ
八、 笋羹(しゅんかん)---飛龍頭・豊年俵その他野菜煮合
九、 巻繊(けんちゃん)---時季の焚合せ
十、 焼物(しゃうう) ----鰻もどき
十一、 飯子(はんつ)- ----味付御飯
十二、 味噌煮 -------味噌汁
十三、 掩菜(えんつぁい)---香の物
十四、 水果(すいご) ----豆乳寄
十五、 甘味(かんみ) ----葛切り
十六、 煎茶
医徳山 薬師院
以上、持ち帰った献立書きよりご紹介である。
でも、やっぱり自分が戴かないことには…(苦笑)。
とても手の込んだお料理なので一日一組限定ゆえ、必ず一週間前には予約を。
医徳山 薬師院 075-211-1890
http://www.cvmix.com/realnews111.html
株式会社 シーブィミックス
「プロのための京都ガイド」にて RealOnePlayerによる動画のご紹介がある。
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今日は鮮魚ボックスの日。
朝から何となくてきぱき動く気分で過ごし、どんなお魚が入ってるのか お造りが食卓に並ぶのか、どきどきしながら「BOX明細表」を見た。そう、ボックスを開けずとも魚種が分かり、そのおススメ調理法・利用者からのメッセージなどが記載された用紙である。
上から丸アジ・ツバス・チコダイである。丸アジはたたきに、ツバスはお造り、チコダイはおかしら付きのまま焼くことにした。
まず全てのお魚を洗いがてらウロコや表面のぬめりを取る。後で知ったのが、アジはゼンゴ(尾から側線に沿ってついたウロコ群)から先に取るらしい。その方がウロコが取りやすくなるのは確かであるが、身を傷つけないように注意しなければいけない。
今までは自己流で、まずお腹を開いて中味を始末してから、頭を落す手順でさばいてきたが、今回初めて『魚をさばく(ブティック社)』で知った、先ずエラを取り除いてからさばく方法を試してみた。まずは小さいけれど、タイのさばき方を参考にチコダイ2尾に挑戦した。エラの構造が全く分かっていないために 必要以上にまな板を汚してしまった。続いてアジ2尾にも試してみた。「エラを包丁の刃先で引っ掛けるようにして、そのまま まな板の上に引き出す」のであるが、引き出しているのに出てこないという事態に…。やはり何度か繰り返してエラの構造を知る必要があるようだ。確かに先にエラを外してしまうと腹の中味を始末する際の変な引っかかりが無くなった。
ツバスは本ではブリの仲間であるカンパチのページを参考にできるが、私にとって特記すべき点はない。
さて、今夜さばいたお魚たち。
チコダイと 3枚におろして骨皮を取り除いたアジ、さくにして 皮を除いたツバスである。アジは骨抜きで血合い部分の骨を除いた。ツバスはさくにするときに 血合いと一緒に骨も取り除く。血合いはしっかり除かないと、生臭いので 思い切りが必要である。
今夜の我が家の食卓である。お魚の中ではチコダイ1尾だけが残った。調理時間も2時間半ほどだったので、家族に褒められたり感謝されたりの母・白生地やであった。自己満足ならぬ自家満足であるが 母・白生地やはとても嬉しい。
あぁ、そうそう忘れちゃならないのがコレ。お魚の調理にどれだけ手を汚しても強い味方なのである。このスグレモノのおかげで 調理後の食欲が失せることが無くなった。
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明日はたしかお魚の日。
ブティック社の「魚をさばく」には本格的なお道具が紹介されていたけれど、フツーの主婦 白生地やがお魚をさばくために使うお道具は これである。
出刃包丁・刺身包丁・小出刃そして骨抜き。鮮魚ボックスを利用しているので、うろこのかたい鯛なども小ぶりサイズなので うろこを取るのは出刃包丁のみねで事足りる。出刃包丁はまた、ハギやソイ、レンコ鯛など 骨の硬いお魚調理に頼もしく活躍する。
そして小出刃もできれば揃えたい。出刃包丁に比べて刃の厚み、刃渡りの短さと軽さから使い勝手もよく 三枚におろすときなどにもとても重宝する。
これらの包丁のお手入れはできれば砥ぎ屋さんにお願いしたい。やはり切れ味が調理の決め手だから、なかなか家庭では十分なケアができない。この白生地やも、よく刃を傷めてしまう。また ちょっと油断をすると包丁に錆が出るので、片付けるときには極うすくサラダオイルを塗っている(この良し悪しは実のところ知らない)。
さて、明日はどんなお魚にお目にかかるのだろう。
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今日はムスメの友達が遊びに来ている。
夕ご飯のメニューを考えながら、コレを使おう!と思い立った。
文化祭のバザーで(ウレノコッテいたのを…)格安で入手した 『INSTANT BARBECUE Made in U.K.』である。この表紙の裏側に 着火手順と取扱い上の注意があり、実際、信じられない簡便さでバーベキューができた。炭火で焼いたサイコロステーキは脂が抜け、外はカリっとして中はジューシーで、格段に美味しかった。
ちょっとしたテラスや庭なんかでもお手軽に使えそうである。
ただ、最初に炎があがり、それを操りながら 全部の炭をおこすのは かなりエキサイティングなものであった。当然のことながら、炭火を扱う場合には広い場所と十分な換気が不可欠であるし、使い切れない場合は最後に水をかける用意は必要である。
京都でもお馴染みの大○百貨店のマークのついた値札は$12.36(税込み価格だって)であった。果たしてこれは安いのか高いのか…。
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はい、この本が届きましたので ご紹介します。
まず、表紙裏の「本書の使い方」には「たださばく」だけではないのが、本書の特徴です。…どきぃぃっっ!
拙ブログで同じタイトルで、趣味と実益を兼ねてたださばくだけでエキサイティングな時間を味わう醍醐味を伝えようとしている身には いきなり厳しいお言葉でのはじまりであった。
― さばきのプロに近づくために、本書を徹底的に活用しましょう。
まぁ、もうよろし。
それで肝心のさばき方と料理方法を紹介している魚種を 目次から羅列する。
至高の魚介料理98品・58種類のさばき技
・アイナメ(鮎魚女) ・アジ(鯵) ・アマダイ(甘鯛) ・アナゴ(穴子) ・アユ(鮎) ・イサキ(伊佐木) ・イシモチ(石持) ・イトヨリ(糸縒) ・イナダ(鰍) ・イボダイ(疣鯛) ・イワシ(鰯) ・オコゼ(虎魚) ・カツオ(鰹) ・カマス(魳) ・カレイ(鰈) ・カワハギ(皮剥) ・カンパチ(間八) ・キス(鱚) ・キチジ(喜知次) ・キンメダイ(金目鯛) ・クロダイ(黒鯛) ・コハダ(小鰭) ・サケ(鮭) ・サワラ(鰆) ・サバ(鯖) ・サヨリ(針魚) ・サンマ(秋刀魚) ・シマアジ(縞鯵) ・スズキ(鱸) ・タイ(鯛) ・タカベ(鰖) ・タチウオ(太刀魚) ・トビウオ(飛魚) ・ニジマス(虹鱒) ・ヒラメ(鮃) ・マグロ(鮪) ・マナガツオ(真魚鰹) ・メゴチ(雌鯒) ・マゴチ(真鯒) ・メバル(眼張) ・ヤマメ(山女魚) ・スルメイカ(鯣烏賊) ・コウイカ(甲烏賊) ・マダコ(真蛸) ・イセエビ(伊勢海老) ・クルマエビ(車海老) ・アカガイ(赤貝) ・毛ガニ(毛蟹) ・アワビ(鮑) ・カキ(牡蠣) ・サザエ(栄螺) ・アサリ(浅蜊)、シジミ(蜆)、ハマグリ(蛤) ・ミルガイ(海松貝) ・ホタテ(帆立) ・ホヤ(海鞘)魚の保存食
魚を捨てずにとことん生かす技
以上である。
各魚種については
①素材の名称とその特徴
②素材の紹介
③料理の解説
④選び方のコツ
⑤さばき方のプロセス
が。
やはり⑤が一番の見どころなワタシである。
カツオなどの特殊な魚以外は
― まず腹を開いて頭を落としがてら腸を掻き出す
方法をとっていたが、鯵の開などの場合にエラを取り除く手順などは全く知らなかった。
特別視していなかったお魚でも さばき方が異なることも知らなかったので、随分と学ぶことのできる本である。
別にプロに近づきたいという願望は持ち合わせていないが、お魚の生態に合ったさばき方という点ではかなり興味が出てきた。
タチウオのさばき方も紹介してあるので、この本を入手したことは正解であった。
ちなみにワタシのタチウオのさばき方は大方合っていたようである。
『魚をさばく』 旨さの秘訣はさばきにあった!!
定価1,575円
2006年7月20日発行第一刷
レディブティックシリーズ通巻2437号
ISBN4-8347-2437-9
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実は切らしていたのは玉屋珈琲の珈琲豆。
これまで買っていたところでは玉屋珈琲豆の取扱いが止まったらしく、他の珈琲豆で凌ぎつつ三週間ほど経っただろうか。やはり玉屋珈琲のものが恋しくなり、今日自転車で買いに行った。
「二条通新町」から「堺町通蛸薬師下る」にある玉屋珈琲までは大した距離でもないが、とにかく店と家を行き来するだけで気持ちは忙しく、買い物に出不精していた。

堺町通りの西の並びに建つ店には初めて入る。中には3種類の珈琲豆があり、その中から「マイルド」と「ヨーロピアン」を選んだ。
家に帰ってさっそく 挽き立てを味わった。見慣れたパッケージ、飲みなれた珈琲を淹れて、やっとひとつ落ち着きを取り戻したような気がした。
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今日のお魚はツバス一尾・サゴシ2尾・そしてそして タチウオ一尾也。
ツバスもサゴシも素人にも さばきやすい大きさなのが嬉しいお魚ボックス。今回はツバスとタチウオがお刺身調理可能、ということで とりあえずサゴシは3枚におろして冷蔵庫へ。今夜のおかずはツバスとタチウオのお刺身盛り合わせということにした。
ツバスは大きくなるにつれて ハマチ・ブリと呼び名が変わる出世魚。お刺身の一切れは小さ目でも、厚めに切ったあっさり目の味わいでいただいた。
ツバスは皮が厚いので剥ぎやすいのが嬉しいもの。
さて、タチウオ。
タチウオは刺身にすると コリコリとした食感が良い。味は淡白だけれども たたきのように ネギなどの薬味と一緒にポン酢でいただくのが美味しい。
が、実はタチウオのさばき方を知らない。記事にはしていないが、今年の2月に続いて 今日で2度目のタチウオさばきであった。前回はこの細くて長い容姿に手探り状態で挑んだものだから 疲れてしまったが、今回は違う。皮の剥ぎ難さ、身の割れやすさなどと共に美味しさも知っているので、苦労はしたけれど、苦にはならなかった。
「慣れ」とは素晴らしいものである。
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今、高校生のムスメはお肉のおかずが好きだ(確かにわたしもそんな頃はあった)。
先日ふともらした言葉が
―豚の角煮が食べたいなぁ…。
ハハはそれに応えるべく、昨夜から久しぶりに豚の角煮を作った。
ただひたすら煮ればいいので簡単だが、時間をかけた方が美味しいし、豚バラ肉の余分な脂の処理にひと手間かかる。
うちの場合、角煮も大根も味シミが良いように小さく切る。失敗して脂が気になる仕上がりでも、小さければOKだし、高校生のお弁当の隙間も埋めやすいのがポイントである。
豚バラブロック400gは 余分な脂を落すため米のとぎ汁で半ば火が通るまで煮る。
適当な大きさに切り、大根と共にだしで煮る。
今回の味は鶏がらスープを元に 醤油や砂糖をテキトーに入れて30分くらい煮て保温鍋で一晩置く。その後煮詰めた。
辛子は必需品!
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冷蔵庫内の秘密の格納庫。
昨日使い切った玉屋のブレンドコーヒーの、あるはずの新しいパックを探したが 忽然と消えていた。
…と、オットがすでに開封して使っているではないか!
侮っていた。
開封したコーヒーの保存方法がオットと異なるために、
別管理している私たちなのだが、
恐らく明日、入手できる手はずなのだがうっかりしていた私である。
私にとってコーヒーは頭痛対処薬でもあるので焦り気味に記憶を探ると在るではないか、ここに。
頂き物であるが、KONAコーヒーである。
左は春に、右は先日下さったもの。すこし残っていたので今朝はライオンマークのフレイバーを使い切って 午後からこの100%KONA coffeeをゆったりと淹れよう。
なりゆきで、京都で迎えるちょっとハワイアンな香りを味わう朝。
本当はかなり薄く、アメリカンに淹れるらしい、KONA coffee。
薄い目で香りを味わいながら頂きますわっ!
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エル・コープの鮮魚ボックスを止めてから2ヶ月。
やはり、自分でさばくおさかな達の美味しさが恋しくなって
注文を再開しました。
ひさびさの感動的なご対面…
って、なんなんでしょう この量は。
すっかりお馴染みのサゴシとゴマサバはそれぞれ2尾ずつとカマス4尾。これで相変わらず¥1,975。
―この手際の良さ!
なんて独り言で誤魔化しながら えぇ、さばきましたとも!
ムスメがサバの味噌煮を喜んでくれますが、
今日は2尾とも、以前大好評だった「きずし」を作ることに。
(「きずし」とは しめさばのことです)
2尾とも3枚におろしてぱぱぱぁっと軽い目に塩をふって数時間。
あとは昆布を敷いて市販の寿司酢に漬け込むだけ。
今夜1尾分を戴きましたが、明日の昼頃が一番美味しくなっている。
当方自営業なので昼のおさんどんの強い味方な一品となる。
カマス4尾は開いて中骨を取り除いて冷凍庫へ。
数日のうちに塩焼きにする予定。
サゴシは3枚におろした状態で冷蔵庫へ。
1尾は白味噌を加えたお味噌をみりんと酒で溶いて甘い目の味噌漬けに、もう1尾はホイル焼きにでもしようかな♪
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今日は長女の誕生日。
リクエストに応えて腕を振るったのは良いけれど
作りっ放しという雰囲気が我ながら悲しい…。
このほかにTierraの生パスタ(カッペリーニ)を付けた。
このパスタは美味しくてオットのお気に入りである。1.2mm極細なので茹で時間2分(!)という短さが私のお気に入りである。
まぁ、この日のために仕事が終わってからTAVELTやら明治屋やらを買出しに出かけて、ほんと、それが何より大変だった。
忘れちゃならないケーキ。
petit japonais(プチジャポネ)のデコレーション。
うちの子供たち。このクッキーのトッピングを喜ぶのである。
―お誕生日、おめでとう。
だんだんおしゃれに興味が出てきて、
今年はブーツをご所望…。
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はい、いただきました。
ぶどうってちょっとすっぱいじゃないですか。
実の大きさにかかわらず
皮をむいてたねを出す食べ方があまり好きじゃなく、
ぶどうはあまり好きなくだものではなかったのです。
が、これは ちがいました!
マスカットなんです。
でも ひと粒が直径3cm以上もあるんです!
皮が違和感なく食べられて たねがないんです!
ひと粒が桃のようなカタチをしていました。
もう、大満足。
知る人ぞ知るな お品物なのでしょうか。
商品開発に20年を費やしたとしおりに記載がありました。
すごいぞ!
お初記念として記事にしておきます。
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エル・コープの鮮魚ボックスにはこれまでいろいろと楽しませていただいた。
「熟成」というものがあるお肉と違い、お魚は新鮮さが美味しさであるということを確認できた。
パックに詰められたお魚も、せめて柵の状態で手に入れたい。
いろいろと時間の使い方が下手になり、この月に一回の鮮魚ボックスも今回で一旦区切りをつけようと思う。夕方からさばき始めることが、ムリになってきたのである。

ゴマサバ・丸アジ2尾・40cm越えのサゴシである。ゴマサバはキズシに初挑戦し、丸アジはタタキ、サゴシはまたまた味噌漬けにした。サゴシも今までにいろいろ試したが、味噌漬けにしてホイル焼きにするのが身も柔らかくて私の手料理としては一番美味しい食べ方である。
初挑戦のキズシは実家の父が好きで、魚嫌いの母が塩サバ一本を料理し、キズシと汐汁を作ってくれた、忘れられない美味しい食卓の思い出がある。
私は子供達に何を残しているのだろうか。