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2011/07/13

日本刺繍展を鑑賞いたしました。

梅雨明けから連日の真夏日に情熱的な元気を吸収している気がする白生地やでございます。


さて、JR京都伊勢丹7階の美術館「えき」KYOTO
『草乃しずか 日本刺繍展』 
雪月花 -戦国の姫たちへの想い-
鑑賞して参りましたので 簡単に感想など。

まずエントランス。
今春スコットランドで開催された刺繍展のもようがパネル紹介されていました。
現地でも多くの方の賞賛を得られた様子が伺えます。

会場では作品のためにも照明が落としてありましたが、「崇源院・江に 江戸桜」 と題された振袖で始まり 多くのお着物や帯、屏風などの作品を鑑賞いたしました。

「作品には手を触れないで」との注意書きに従うも、やはり刺繍のひと針の仕事が見たくて 身を乗り出しては凝視を繰り返すばかり。

「日本刺繍、素敵~」の一言に尽きます。
生地の地色と刺繍柄の色の組み合わせ。
一つひとつのモチーフに施されるグラデーションの色表現。
細かいひと針のそれぞれが大胆かつとても繊細で、やっぱり日本刺繍のとても美しいお品物に深い憧れと感動を覚えました。


18日までまだ少し日にちがございます。
あらためてじっくりと鑑賞したい作品がございますので私ももう一度伺うつもりでおります。

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