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2011/05/24

夏物白生地 ‐帯地‐

沖縄に続き九州南部も梅雨入りなのでしょうか。
お天気図を見ますと怪しい前線が横たわっておりますが
京都は明後日からしばらく雨が降り続く予報です。

さて、夏物の帯地をざっとご紹介いたします。


まずは絽の帯地。
名古屋帯にいたします。
Roobi


次は生紬を2本。
左は夏生紬。右は赤城というやや厚手、太い糸の目の粗いのが特徴の生紬です。
どちらも名古屋帯にいたします。
Natsunama1Akagi


夏紬帯地をもう一つ。
紬紗にアタカス(野蚕糸)を横ランダムに入れたお品物です。
Atakasu


次は絹科布。
Shinafu

そして三浦清商店の定番、波筬(なみおさ)です。
Namiosa


麻の帯地です。
麻生地は巾36cmでは名古屋帯を、30cmではかがり帯でお楽しみいただくことができます。
色が白っぽいタイプと濃いタイプがあります。
Asa1Asa2


以上ですが、画像では分かりにくいものでございます。

お誂えもののご相談・白生地へのお問い合わせはお電話・メールでも承っております。
三浦清商店 ℡/Fax 0752311529
shirokijiyaあっとmiurasei.jp (あっとは@です)

お電話は主に主人が、メールでは私「白生地や」こと 三浦恵子がお伺いしております。


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110524_2
帯地の写真を撮るタイミングが悪く、店奥の棚から自分で箱ごと出し入れすることになってしまいました。
特に最上段にある帯地の箱は最低です。
実は二箱もあるのです。


この力仕事だけは好きにはなれません。


これからしばらく雨の続く京都では肌寒いことでしょう。
こまめに衣服を調節して風邪など召されぬようご留意のうえ
素敵な日々をお過ごしくださいませ。

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