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2011/03/07

京都編 江戸KIMONOアート展を拝観して

昨日、日曜日に行ってきました。
まだ会期はじめのお昼時だったためか、
ゆっくりと拝観できました。
音声ガイドを利用しましたが
当時の流行りやお着物の柄に隠された趣向の説明に
味わいを深めるものでした。

刺繍や素描の細かさには
かつての千總きものに見られた細かい型染めの流れを感じ
江戸時代から続いた染技術と職人の技に
少し触れた気がして心が震えました。

びらびら簪やこうがい、鼈甲や蒔絵の施された櫛、
葵の御紋のシンプルでありながら高貴さを醸し出した櫛、
紅を詰めた入れ物。

見応えたっぷりで、ぜひお時間を作って
ゆっくりと堪能したい展示でした。

大阪高島屋では3月31日から4月11日までの会期予定です。
京都高島屋での展示品とは異なるお品物の数々が期待されますが
できれば出かけたいものです。

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