二〇〇七年 大晦日。
今年も残すところ数時間となりました。
迎春の準備もおおかた整ったところで振り返りますと 今年もなかなかに楽しく、良い一年だったように思います。
白生地やである以前に やはり主婦でございますので、家族がそろって元気で 喜怒哀楽を共にして過ごせる日々が何より嬉しく幸せなことです。
白生地やとしては 今年も本当に多くのみなさまにご愛顧を賜りまして 感謝の気持ちでいっぱいでございます。しかしながら こうして多くの方にお喜びいただけるのも 家族ひとりひとりがそれぞれに役割をこなし、ここ京都の職人さんたちの変わらぬ仕事のおかげだと 改めて感謝するばかりです。
地道ですが、これからもこの気持ちを忘れずにひとつひとつの御用に向き合っていきたいと思います。
まだまだ足りないことの多い私ですが、反省しながらも明るく前向きでありたいです。
二〇〇七年、ありがとうございました!
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