« 壬生寺の障壁画。 | トップページ | 道行コートはミシン縫い? »

2007/10/31

お魚をさばく(10月31日)。

相変わらず続けている 「鮮魚ボックス」。
丸アジ3尾・かます4尾もそこそこ大きく、かますは下処理をして明日 焼いていただく予定。
あぶらの乗った丸アジだけれど 家族には塩焼きよりもたたきに人気があるので 薬味を加えて食卓へ。

071031そして、今回の鮮魚ボックスの目玉は グレ。
この黒っぽいお魚は 確か今回で2度目だったかしら。
今回も 他の魚種に比べると手のかかるうろこ取りを実感することとなった。
うろこの強さは鯛にも似て、でもうろこの下の皮がやわらかいのか、うろこ自体が硬くないのか、今回は とにかく取る力とはがれる力が異なる感じが何とも調理しにくいものだった。
下処理を済ませた後は、相変わらず どきっとするほど黒い内腹である。
中骨から側線に向かう骨がとても強くて鋭い。個体にもよるのかも知れない。
でも お刺身は美味しかった。結構淡白な白身で 今夜はわさび醤油で頂いたが、ポン酢にもよく合いそうである。
とにもかくにも今夜も大満足。
ご馳走さまでした。

|

« 壬生寺の障壁画。 | トップページ | 道行コートはミシン縫い? »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、「ウチワハゲ」のさばき方を探していて、行きつきました。
我が家も「鮮魚ボックス」なんですよ。内容から確信しました、生協さん系ですよね。
それに今は大阪の郊外ですが、生まれ育ちは京都、中京の女です。
淡交社も懐かしいですね、以前少し勤めていたのですよ。
これからも参考にさせていただきますね。

投稿: ユミ | 2007/11/21 21:28

ユミさま、はじめまして。
「ウチワハゲ」つながりで、京都は中京区出身でいらっしゃるとは、何かの嬉しいご縁でしょうか。食材にこだわるこの生協からは離れることができません。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

投稿: 白生地や | 2007/11/21 23:04

お返事有難うございます。
改めて「お店」のウェブサイトを見せていただきました。

白生地・・・独身の時、染めやさんに母と行き、柄を選んで菊の小紋柄に染めてもらったことを懐かしく思い出します。
今、娘にこの先してやれるかどうか・・・

究極の贅沢だなぁとつくづく思います。
職人さんのお仕事には心から敬意を抱いております。

投稿: ユミ | 2007/11/23 23:19

ユミさま、ありがとうございます。
ユミさまのコメントを拝見して、私も思い浮かぶ場面がありました。懐かしいですね…。
私にも二人の娘がおりますが、今はただ自分のきものを大切にしたいな、と思っています。
ホームページもご覧いただきましてありがとうございました。
日ごとに寒くなりますが、くれぐれもご自愛くださいませ。

投稿: 白生地や | 2007/11/24 08:47

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10547/16935702

この記事へのトラックバック一覧です: お魚をさばく(10月31日)。:

« 壬生寺の障壁画。 | トップページ | 道行コートはミシン縫い? »