« 素材屋としての白生地屋。 | トップページ | お魚をさばく。 »

2007/01/30

「鈍刀煮(どんとうに)」。

先週末にでかけた JR伊*丹の地下で見つけたのが「鈍刀煮」。原料は鰯だそうだが、これが「お茶漬けいわし」として飾ってあったのが目に止まった。

070130お店の人が出してくださった試食用の一片をいただくと 炊きたてのご飯が欲しくなった。イワシから連想されるクセ・臭みなどまったくなく、うまみが強いが塩分の摂り過ぎが気になるので 目下なるべく細かくくずしてご飯にまぶして戴いている。もう、これには子供もご飯が進むようである。

私は昔に口にしたことがあるような 無いような…。とにかく私にとってはイワシを想起させない味なので、それがこのお品物を忘れさせているのかも知れない。

製造元はウチの家と一筋違いという意外な事実も発覚。もしかして 京都の名産物ではありませんよね?

|

« 素材屋としての白生地屋。 | トップページ | お魚をさばく。 »

「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10547/13721278

この記事へのトラックバック一覧です: 「鈍刀煮(どんとうに)」。:

« 素材屋としての白生地屋。 | トップページ | お魚をさばく。 »