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2006/11/22

「こぬか薬師禅院」さん。

ここ二条新町の近くにあるお寺さん。長女の同級生のお宅である。
今夜はオットが所用を兼ねて ここ「こぬか薬師禅院」で 黄檗普茶料理をよばれてきた。
普茶料理の品々のことは明日にでもオットから聞くとして、まずはこのお寺さんのご紹介をする。

場所は釜座通り二条上がる東側。織田信長が斉藤道三から命を受け、薬師如来像を奉納されたお寺さんである。1230年に疫病が流行ったときに その薬師如来がご住職の夢枕に立たれ、「病気で苦しむ人は私の前に来たら病を治してあげるから こ・ぬ・か(来也)」と言われ、これを人々に知らしたところ疫病が収まったことからその名がついたという。

実は二条通りが京(みやこ)の薬屋通りとなったのも、このお寺さんの存在が背景にあったということである。

ここのお寺さんは黄檗山の萬福寺を本山として、その流れより 普茶料理を住職の手でもてなしてくださるのである。住職のお心づくしの数々を、明日 ご紹介したい。

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