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2006/11/19

「応挙と芦雪」 そしてきのこ。

今日、奈良まで出かけた。

小学生の次女に 一度じっくりと緻密な日本画を見せたくて、彼女の同級生のご家族と誘い合わせてのこと。絵画に深い興味を持たなかった私は、子供の頃に「好きか嫌いかから 見ていけばいい。」という教えの下、それ以上には目を養うことなく現在に至ったために、随分と損をしているのである。

ご家族とご一緒できたお陰で、私たちは初めて音声ガイドというものを手にした。団体さんをやり過ごして、休憩を入れながら 時折 子供達にも分かるような絵の説明をしてくださって 子供達もじっくりと鑑賞できたと思う。
音声ガイドは 自分で説明を読むのではなく、確かな記憶として残るものがあり、今後の必須アイテムとなるだろう。

子供連れでありながら 私もじっくりと味わうことのできた「応挙と芦雪」。友人ご家族に感謝しつつ、これから少しずつ絵画鑑賞を深めていきたいと思った。

満ち足りた気持ちで夕刻に帰宅すると、紅葉を楽しみに京都にいらしたご夫婦から 野趣あふれるきのこのお土産が届いていた。写真を撮り損なったが 恐らく「くりたけ」だと思われる。新鮮なきのこが発する香りは食欲をそそり(でも 採取から時間が経っていたので)、即 夕食のお味噌汁で頂くのが最適!と 調理に取り掛かったのである。家族全員で美味しく頂いた。

友人や知人のご厚意に恵まれて、特別な良い一日を過ごすことができた。こういう思いは いつどこともなく還元していきたいものである。

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