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2006/10/29

10月最後の日曜日。

秋晴れの、暖かい本当に良い日曜日である。

11月2日は二条通りに面した両替町にある薬祖神社のお祭りがある。10年ほど前から比べると出店も少なくなったが、とうとう今年のお祭りはお神楽舞だけになるというから お薬業界での時代の流れとはいえ、寂しい限りである。たまたま町内のお祀り飾りをうちのウィンドウに置く関係で、その準備をするにもワクワク感が控えめになる。減った出店もなぜかたこ焼きの店だけは3軒並び、毎年食べ比べを楽しみにしていたのでそれが無くなってしまうのは残念で仕方がない。

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上の子は年明けから11ヶ月ほど家を離れるので、その準備も本格的に始まる。彼女のクラスメートたちも夏頃から順に旅立って行ったので、いよいよ自分の子供の番がまわってきた、ということである。

未知なことというのは、それを志す時点でワクワク感に満ちている。それを持続するために日々努力が必要で、それが勉強(学び)というものである。子供も大人も一緒。それぞれの目標に向かって時には励ましあって前に進んでいきたい。

凹むときは誰にでもある。同じ立場で支え合えるのは友達が一番である。白生地やの友達は実にオットである。子供にとってはクラスメートたち。順番に家に泊まったりして、3日は我が家。どーぞどーぞ、可能な限り歓待するよ。

11月4日はそのクラスの保護者懇談会。慣れないことなんだけれど、こいうときにクラス役員を引き受けて良かったと思えるように過ごしたい。

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