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2006/08/10

海遊館。

実家の母の誘いを受けて 昨日、
妹と 甥っ子たち子ども5人を連れて海遊館に行った。

エントランスビルにできたアクアゲートを通るのは今回が初めて。
期待通りの神秘さに加え、
いろんなお魚が私たちの頭上を越えて泳ぎ、
その姿を下から見られることにわくわくした。

ゲートに一歩足を踏み入れると、真上をエイが泳いでいた。
下から見ると口元がよく見えて、
まるで「えへ!」と笑っているようだった。
他のお魚よりも表面積が大きい分、
至るところに「えへ!」「えへ!」「えへ!」…が目について、
とうとう他のお魚を観察できずに11mを歩き終えてしまった。

小さな子供連れだと
甥っ子や子供達にお魚たちの姿を見せたくて、
ぺんぎんが居るとなれば甥っ子14Kgを抱き上げて、
イルカが遊んでいればまたまた14Kgを抱き上げて、
その間別の甥っ子が
巨大水槽のジンベエザメの姿を追って
あっちだこっちだと親切にナビゲートをしてくれる。

クロマグロをカツオと間違っている人がいて、
訂正してあげたくてうずうずした。
カツオはもっとずんぐりとして、頭部が大きく、
目がぎょろっとして、
身体はマグロほど大きくはないような気がします、ってね。
ま、カツオにも色んな種類がいるのかも知れないけれど。

個人的にはマンボウをずーっと見て居たかった。
詳しいことは知らないが、
蚊帳のようなデリケートなネットの中を
ひとりでまったりと遊泳していた。
下にはサーカスの空中ブランコにあるような
ネットが張られており、その水槽だけが
ちょっとナゾめいた よそよそしい雰囲気が漂っていた。

イワシの大群はぴかぴか光っており、
吸い寄せられるように水槽に近づいたが、
口もエラも全開で必死の形相で泳ぎ続けるサマに
見ている方が息切れしそうであった。

子供達はシメに、ショップでお魚のフィギュアのつかみ取りをして大満足。
私は気分転換に良い一日を過ごせた。

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