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2006/04/05

お魚をさばく(4月)。

ひさびさのお魚のアップ。
早春には若いさわらのサゴシが続いていたが、
これを白味噌にお砂糖を混ぜてお酒やみりんで
ゆるめたもので味噌漬けにして
えのき茸やネギなどと蒸し焼きにするのが
最高であった。

さて、春。
4月のお魚の顔ぶれである。

0604061大きいお魚から、ツバス1尾にトビウオ2尾、そして下口が針のように長いサヨリ5尾。
トビウオが 私にとっては珍客である。
思わずひれを広げてみた。

0604062その写真がこれである。
トビウオを前に、恐らく多くの人がすることではないだろうか。
私の手が せめてもう一本あればしりびれも広げてみたであろう。
腹の中は 空洞が多くを占めていた。

さて、お料理だが、今回は全てお造りでいただいた。
ツバスは胴が太くて腹身まで十分に楽しませていただいた。
トビウオは胴回りが角材のような角ばった形であり、
うろこがニシンのそれによく似ているように感じた。
身は淡白そうで、背の青い魚のように生臭く感じると困るので
ネギとすりおろしたしょうがを薬味に、
ポン酢でいただいた。
サヨリは周知の通り その身はとても綺麗で美味である。
皮もはぎやすいのが嬉しい。

またまたお魚で家族のお腹を満足させていただいた。
これだから「鮮魚パック」はやめられない。

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