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2005/11/03

お魚をさばく。(11/02)

本当の新鮮度というのはよく分からないのだけれど、いつも「美味しい」と絶賛する家族の笑顔と 豊富な魚種への自分の好奇心から止められない鮮魚ボックス。

051102-1 楽しんだ今回の中味は 平アジ、チコダイ、ソイがそれぞれ2尾づつ。タイはとにかく料理をしてしまいたかったので お頭つきでおこぶをしいた酒蒸しと、たまたま頂き物の沖縄の塩を使った塩焼きに。タイにはそれぞれに子を持っていたので甘いめにさっと煮た。函館市のシンボル(?)というソイはカサゴ系だというので甘辛く煮て、脂の乗ったアジはフィレーにしてそのまま保存。

前に子供が掘り出したお芋を入れたお味噌汁と、ほうれん草の胡麻和え、小松菜のドレッシング和え、そしてたまたまあった生ガキなどと食卓に並べ、なんと残ったのはソイの甘辛煮一尾のみ。
少し小ぶりなことも、美味しくよばれるには好条件なのだけれども 主婦には嬉しい食べっぷりでした。

塩焼きに使った塩がことのほか好評だったけれど、さて、どんな名前の塩だったか忘れてしまいました。

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「グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
今までの「お魚をさばく。」シリーズを全部読ませていただきました。1年半に亘って毎月1回はさばいていらっしゃったんですね。すごいですー!

投稿: antoinedoinel | 2005/11/15 00:30

antoinedoinelさん。
コメントをいただいておりながら、失礼いたしました。

「お魚をさばく。」こと自体、
興味本位に始めたものですが、
子供の頃から日本海のお魚が主だった京都で
色んな魚場のお品物が食卓に並ぶことが
楽しみになっています。

かつての記事も見てくださったようで、
ありがとうございます。

投稿: 白生地や | 2005/12/12 13:10

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