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2005/11/30

お魚をさばく。(11/30)

4週間に一度の鮮魚ボックスなので、今月は まさかの2度目。
時期的にブログに向かってはおれず、お魚たちにも感謝よりも少し荒い気持ちでお料理してしまったようで、反省してます。

051130 今回はツバス1尾とちっちゃい丸ハギ3尾、そしてマサバ2尾。
この日、本当に時間がなくてツバスのお刺身が食卓に出たのがなんと8時頃。
丸ハギも鍋物に…なんて案内があったわりには小ぶりだったので、昆布を敷いてうす味で煮る。
マサバは1尾を味噌煮にして、残りは骨だけ除いて後日に頂くことにしました。

ここのところ何となく忙しくて、それなりに充実感はあるけれど 子供達の生活を乱すことは厳禁。
ごめんなさいね。

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2005/11/08

うろこ柄の襦袢地。

襦袢地としてすっきりとしたお誂えものをお望みなら、むかしから変わらぬ柄をもつお品物はいかがでしょうか。 どのようなお色にお染めしても正統派な印象を醸し出します。

その代表がこのうろこ柄。

051102-2

実はここしばらくは手元になく、最近ようやく取扱いが再開されたお品物。この時をいちばん心待ちにしていたのはこのわたしかも知れません。


その他の変わらぬ柄のお品物。

051108-1 051108-2 051108-3

左から 麻の葉・サヤ形・本紋。

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2005/11/03

お魚をさばく。(11/02)

本当の新鮮度というのはよく分からないのだけれど、いつも「美味しい」と絶賛する家族の笑顔と 豊富な魚種への自分の好奇心から止められない鮮魚ボックス。

051102-1 楽しんだ今回の中味は 平アジ、チコダイ、ソイがそれぞれ2尾づつ。タイはとにかく料理をしてしまいたかったので お頭つきでおこぶをしいた酒蒸しと、たまたま頂き物の沖縄の塩を使った塩焼きに。タイにはそれぞれに子を持っていたので甘いめにさっと煮た。函館市のシンボル(?)というソイはカサゴ系だというので甘辛く煮て、脂の乗ったアジはフィレーにしてそのまま保存。

前に子供が掘り出したお芋を入れたお味噌汁と、ほうれん草の胡麻和え、小松菜のドレッシング和え、そしてたまたまあった生ガキなどと食卓に並べ、なんと残ったのはソイの甘辛煮一尾のみ。
少し小ぶりなことも、美味しくよばれるには好条件なのだけれども 主婦には嬉しい食べっぷりでした。

塩焼きに使った塩がことのほか好評だったけれど、さて、どんな名前の塩だったか忘れてしまいました。

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