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2005/09/22

婚儀用、お誂え風呂敷。

ここ京都あたりに限られたカタチなのかも知れない。
秋の深まりと共に、婚儀に備えてのお誂え風呂敷の仕事が増える。

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広蓋に並べた結納のお品物を包むための、中包み用 ちりめん三巾・外包み用 白山紬三巾、そして手前は使いやすいちりめん尺二の風呂敷を誂える白生地である。
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白山紬とちりめん尺二には家紋と名前を、ちりめん三巾には名前のを入れるといった取り合わせが多くなってきた。お申し付けいただいた家紋や色・名前は紋帳で確認し、色本などの色見本を添え、お品物ごとに詳細を記した渋札を添付して職人方に手渡す。

納期はおおよそひと月先である。

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桐箱にてお納めするとこのように仕組ませていただいている。

価格などは店のサイトにてご確認のほど。

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