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2005/02/17

取材の一幕。

京都にも美術大学があり、染色科の先生のご紹介で学生さんが来られるが、かつての栗山葉子さんも そうしてお越しいただいたお一人でいらっしゃる。
現在は、「YUKI PALLIS COLLECTION」の 私設ミュージアムでYUKI PALLISさんのパートナーとして、かつてのヨーロッパの手仕事を取り入れながら 新たなカタチで世に出す仕事をなさっている。
今日は午後、雑誌の取材のために ご来店くださった。

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記事編集者とカメラマン、そして 京都の白生地屋を紹介してくださった栗山葉子さんである。オットが商品の説明をさせていただいて、ほどなく済んだようである。途中、私は所用で席を外したので 詳しいことは記事を拝見させていただくが、白生地屋の御用向きの多様さを、また一つ見るような気がしている。

店のサイトが作りにくい所以である…。

注)掲載が予定されているのは家庭画報様ではありません。

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» 銀座で女性誌を買う [龍の目]
やはり非常に勇気が要りました。 かつてどうしても読みたい少女漫画を買った際に、 うちの妻君から頼まれました風の顔をして買った ように、 今回もまたそんな顔をして女性誌を買おうとしたのですが、 じつは2冊もあったものですから、どう考えても本人のものとしか思われませんもの。 女性が男性誌を買う姿は抵抗なく見えるんですが、 男性が女性誌を買う姿は「その筋?」と思われるのではないか�... [続きを読む]

受信: 2005/04/26 00:22

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