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2004/11/30

玩具・「おふろの電気消して!」

見てるとおもしろそうなので取り寄せてみた。

「おふろの電気消して!」 ピープル

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中の発光体によって暗がりで浮かびあがるおもちゃである。
16種の中からミズクラゲとクリオネをチョイス。

浴槽の中で遊ぶ 子供用玩具であるが、ぼぅっとした光を放ちながら水中をくるくる回転し 浮上するサマの幻想的なこと。思わず見入ってしまった。

大きさは クリオネで 長さ6cm、幅5.5cm、厚さ2.5cm。
頭部の厚いミズクラゲより クリオネの方が明るい。
発光体は1~2時間しかもたないので、製品に二本同梱されており、別売り専用発光体(直径3mm、長さ25mm)、3色6本入りも用意されている。すべて一つ¥380。

日頃せわしいバスタイムであるが、ちょっとした癒し効果が期待できそう…。

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きものの虫干し。

先日の七五三に着た子供と自分のきものを手入れした折り、「ついでに虫干ししよか。」と義母の言。

普段着ない式服などは、頃合を見て虫干しした方がいいよ、ということで、私も箪笥の引き出しを開けることにした。
この時期 晴れた日は空気も乾燥しているので、数時間でも畳紙(たとうし)から出す(きものハンガーに吊るすと尚良い)。

箪笥の中でも上段より下段に収めるものが湿気やすく、怠らない方が良い。

かくいう私もここにきて教わっていることゆえ、悲惨な状態を味わった経験がある。済んだことは仕方がないからこそ、気をつけたいのである。

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2004/11/29

レンジフードの掃除。

主婦の大掃除の定番、それはレンジフードの掃除だと思う。

今年は 時期的にも段取りが良いような気がして、昨年はパスしたために酷い様相を呈していたコヤツをさっぱり綺麗にしてやった。
仕事の合間を縫った作業は 結局夕食前までかかった。

さて、すっかりツヤツヤになったところで なんと 今夜のおかずは鶏のからあげ…。
いつになくどきどきした夕食の支度であった。

段取りの良い主婦なのか?

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2004/11/28

師走に向けて。

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「師走」の声が聞こえ始めると、なにもかもが気ぜわしい。
学校行事はあるし、インフルエンザの予防接種、クリスマスの準備、そしてお正月の予定まで入ってくる。
年賀状の用意も店と自宅とで八~九百枚にも上る。
昔は年賀状の宛名も全て筆で書いていたので店の分だけで一週間かかったが、今は楽を許されている。

立場上、誰かのサンタクロースにもなっていたりして、そのお品物選びもネットで調べて品切れになる前に手を打つ。

いろいろ段取りして、いよいよ今年も師走を迎える。

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2004/11/27

ハウルの動く城。

23日、京都では時間をずらせて二映画館で上映されていた。

「動く城」も人物描写もとても面白かった。
アルプスを思わせる山などの風景も、映画館まで足を運んで良かったと思うほどキレイだった。

それなのに、ストーリーがなんだか腑におちない。

一番いけなかったのがソフィーがハウルを愛してると言った場面の唐突さ。
ハウルのココロが ソフィーの愛でしか救われないほど痛んでいる という状態もつかめなかった。
原作の予備知識が映画鑑賞にはいけなかったのか。
とにかく一度観ただけではハナシの筋がよく解らなかった、と書くだけで精一杯。

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2004/11/22

葉とうがらし。

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これはクリスマスの飾りではなくとうがらしの枝である。

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葉っぱをムシって、あっさりした味付けで、常備菜にする。
実は大好物なのだが、ヒトに分けてもらったので自分で作ってみることにした。

葉っぱを処理するだけで時間がかかってしまって、調理は明日にでも。

あ~楽しみ。

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ということで、お惣菜一品。

小さな実と葉は塩茹でしたあと、油で炒めておじゃこと炊いた。
だし醤油の中の甘い目のもの、酒、水を入れ、水気がなくなるまでことことと。うす味が好みなので、自分で味付けできるのが嬉しい。

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2004/11/21

七五三詣。

041121.JPG次女の七つ詣りをした。
お天気が上々で 良かった。先勝の今日は七五三詣の人に加えて 白無垢の花嫁さんも午前中だけで二組もお目にかかった。

我が家の祝い事の慣わしも これでひと段落であるが、次は長女の成人式と 次女の十三詣りが六年後に控える。


千歳飴は 八坂さんと熊魚庵たん熊北店(ゆうぎょあん:烏丸丸太町ハートンホテル内)で頂いたもの。

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2004/11/20

「茶の湯と裂の工芸」

041120-1.JPG10月15日(金)~12月5日(日)の期間(月曜休館)、表千家北山会館において第四回千家十職の特別展が開催中である。今回は表具師・奥村家と 袋師・土田家の系譜 ならびに時代を経て作り継がれる茶道具の展示である。
特に今日は 市民講座として土田友湖氏の講演があり、お茶のお稽古でも聞けない貴重なお話しを伺うことができた。名物裂(めいぶつぎれ)の復元と写しのはなし、中でも服紗の柄については干支ものから寿ぎのものなど様々で、興味深いものだった。

土田氏講演の最後には お仕服(お茶入の袋)制作の最終工程である「毛焼き」の実演があった。

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緒(お仕服の口をしぼる組紐)の毛羽立ちなどをアルコールによる炎で除かれている。

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さて、今日の呈茶席でのお茶菓子。
加賀は七尾の「だいずあめ」。
京都のお菓子でいうところのすはまのような口当たりであった。

秋晴れの中、北山会館に集うきもの姿には なんとなく 京都らしい落ち着きを感じた。

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2004/11/19

徳間書店からのプレゼント。

徳間書店から出ている「ハウルの動く城」の原作「魔法使いハウルと火の悪魔」を読んだ。

そのときに応募した「100字コメント」の 抽選に当たって映画鑑賞券を一枚ゲット。


小さなしあわせかも…。

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後部硝子体剥離(こうぶしょうしたいはくり)。

二週間ほど前、突然視野に異変を感じた。
「もしや脳梗塞か」と恐れるも、症状は数時間で消えた。

そして昨日昼過ぎ。
突然、対象物の中心部分が見えなくなり、
重篤な緑内障を疑ってしまった。

そして今朝眼科で検査を受けてきた結果、
タイトルにあるような後部硝子体剥離という診断が下された。

普通は飛蚊症がその主な症状らしいが、たまにアメーバーや雲がすみのようなものが見えることがあるらしい。

痛くもかゆくもなく、ただ視界が悪くなるだけなのだが、原因は老化であるから避けようがない。

生活は今までどおり普通に過ごしてよいらしく、ただ、今後視界にいろんなモノが現れる可能性は大きいらしい。

いやだなぁ、アメーバーたち。
あんまりそんなもの、見たくない…。

一部解説では慣れれば大丈夫なんていうくだりも目にした。
ただ頻度が多くなったり複合的にモノが見えてきたときには再検査ということである。

脳の異変でなくて良かった、というところか。
自覚の仕方を参考まで。

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2004/11/18

ボジョレー・ヌーボー・2004年.

041118-1.JPG…ということで、本日の夕食はクラッカーとチーズの盛り合わせ(ジェラールのウォッシュタイプ、ソワニヨン フレッシュシェーブル、ロックフォールパピヨンそして大好きなブルーキャステロ)、お野菜、子ども用にラムチョップ。主役のボジョレー・ヌーボー2004は京都 寺町丸太町の海老名酒店選による樽出しのもの。
主にチーズで、ごちそうさまぁ。

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ネクタイの型紙。

白生地屋では、ネクタイの白生地にも人気がある。

およそ 50cm巾X95cm の切れ一枚で ネクタイが2本取れる。
お分けした白生地はお客様ご自身で染色加工され、

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2004/11/17

最近の気づき。

壱 ぐっと寒くなってきたので、セーターを着る。
  この肩のこるタートルネックのセーター。
  むかしはとっくりのセーターって言ってた。
  確かに言ってた。

弐 「々」の字に変換するとき、いつも「うんぬん」を変換させていた。
  くりかえしで出る。

参 ココログ新規投稿で、写真をアップロードしてからタイトルを書く。
  昨夜も入力モードが違っているのに気づかず
  「kimono」+Enter をして、空記事投稿してしまった。

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2004/11/16

墨打ち。

日頃、白生地の裁ち目に糸じるしを付けることを指すが、本来は 紋付のきものを染める前に 身丈・袖丈などの寸法を糸でしるし、紋の位置を定めることをいう。

最近になってようやく 色無地などの基本的な墨打ち仕事が 一人でもできるようになってきた。
一人ひとりのきもの寸法を 白生地にうつせるようになってきたのである。


さて、この度の墨打ち仕事、

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2004/11/15

チケット争奪戦、完敗…。

今年は例外である。
10時を5分ほどまわったところで参戦、というのが致命的だったのか。<いや、まさか。

恒例となった実母と義母おそろいでの年末のお楽しみである。
「京の年中行事 當る酉歳吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎 十一代目市川海老蔵襲名披露」

いつもなら混みあいながらも30分ほどで繋がる予約電話も今日は1時間越えであった。

やっと繋がったかと思えば夜の部の特別席は全て押さえられ、残るは二等席Bのみ。ハハたちにはちょっと厳しい席だと思われるので、もちろん断念。
初めての完全敗北感にしばらくボー然として、午前中は仕事にならなかったほどである(小心者ゆえ)。

更に厳しい状況のもと、後期公演の争奪戦がまだ残っている。
ココロして臨みたいぃっ!!

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待降節にはまだ早い。

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京都駅ビルのクリスマスツリー。

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そして伊勢丹2Fのそれ。

我が家ではいつも11月25日くらいに飾ります。

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2004/11/14

まちなかを歩いた。

うす曇の京都。
三条通りを堀川から新町、そして四条京町屋から京都芸術センター・風呂敷の宮井㈱を歩きまわった。

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上の写真は四条京町屋での実演。
素描(すがき)なのか、黒地のちりめんに梅の花を金彩で加工してらした方と、友禅柄に京刺繍をさしてらした方に、見入ってしまった。

楽しみにしていた白生地は本場丹後ちりめんのA反三丈物がかなりお安くて驚いた(来年の三月二十一日にも販売されるそうである)。
ここ元本能学区では、職人たちを盛り上げることもまちづくりの一環とした試みがなされているらしい。同じ業界に携わる身としてとても興味深いし、元気づけられる。

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歩いて集めたスタンプラリーの景品(まちなかグッズ)は老舗のガス灯を集めたポストカードであった。
数時間のまちなか歩きであった。

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2004/11/13

風邪なのか…。

昨夜から続くはげしい頭痛と腰痛(なんで?)に、今日は日中ずっと寝込んでいた。
土曜日丸つぶれである。
明日には復活しなければ、困る!

こういうとき、いいテはないものか。
ま、さらによく眠ることくらい?

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2004/11/12

きれい!京都ブライトンホテル。

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ふと通りかかった新町中立売通りの京都ブライトンホテル。今日から週末にかけて、夕方6時過ぎから玄関前でコンサートがあるという。
11月20日から始まるクリスマスイルミネーションに先駆けてのイベントなのか、青色LEDの輝きがとても美しい。

ひと足はやく幻想的な景色を味えるので、ぜひどうぞ。

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2004/11/10

まちなかを歩く日(イベント開催)。

041110.JPG京都ではこの週末[13(土)・14(日)]、京都文化博物館を拠点に、その周囲11地域のまちづくりイベントが開催される。『まちなかグッズ』を手に入れるため、スタンプラリーには参加するつもりである。

今のところ気になるイベントは、四条京町屋2階の「マイキモノプロデュース」での¥15、000の白生地と、三条通を考えよう会の「もてなしスポットの提案・みちづくり」。
空模様にもよるが、たまにはご近所をぶらぶらと歩いてみるのも良いかも知れない。

イベント開催エリアについて、

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木星・月・金星。

観られた。

昨日から二日続けて、朝5時過ぎに起床。
一日で星の並びは大きく変わるので
寒かったけれど早起きのし甲斐は十分。

今朝の空は晴れていて良かった。
たまには、
こんなふうに夜空を仰ぐのも
良いなぁ。

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2004/11/08

みんなで早起きしよう!

11月に入って散歩写真のうえのさんから教えていただいた明け方の天体観察。
5日には運良く木星と金星が隣接した様子が観察できた。

次は散歩写真の記事にもあるように、10日早朝のユニークな天体にお目にかかりたいものだ。

今朝、月しか確認できなかったが、ビルが障害物になっているとすると残念である。
是非見てみたいので、誰か写真を撮って公開して欲しいなぁ。

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2004/11/06

関西弁を話す…。

朝日の朝刊、経済紙面の隅っこに「情報ファイル」というのを見た。

「日本で最も感度が高く賢明で、商品価値にシビアな目を持つのは関西のお客様」と話すのはソニーの安藤国威社長(62)。暮らしに合った電化製品やインテリアの助言と販売をする「ソニースタイルストア」を9日、国内で初めて大阪・西梅田の商業ビル、ハービス エント内に開く。5日の内覧会では、犬型ロボット「アイボ」に「これからもよろしゅうたのんます」と関西弁であいさつをさせた。

アイボは今なんぼかなぁ。
関西弁で話したり、つっこんだりしてくれるロボットなら欲しいかも。
あ、ドラえもんタイプはだめ。
ネコ型ロボットやし。

イヌ型じゃないとね。

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2004/11/05

お魚をさばく(11/5)。

今日は月一回、エル・コープ 鮮魚ボックスの日。
北は青森、南は長崎にて獲られた新鮮な魚が3種ほど入っている。
魚ごとにおススメの食べ方が書かれているので、鮮度の目安にもしている。

今回のお品物(¥1,975)。

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太刀魚・アオリイカ・平アジ・キンメダイ。
平アジだけ、明日焼いて戴くつもりで二枚おろし。
その他は この時期、気をつけなくては…と思いながらも全部刺身にした。
太刀魚はこれまでになじみがなく、三枚におろしたあとの 皮がどうにもはがせない。
処置に困ってネットで探すと、「皮付きのうす造り」を発見。
結局 皮付きの細切りにして、ネギとしょうがをかけて ポン酢で戴くことにした。
家族には大好評で、苦労した甲斐があった。

アオリイカも 初めて調理したが、身は厚いワリにあっさりした味だった。しょうゆ焼きにしても美味しそうである。

今回もお安く楽しませていただいた。

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2004/11/03

花かんざし。

昨日のこと。
夜、教育テレビに京都のかんざし職人さんが出ていらした。
白生地やで羽二重#14と#4を求めてくださる。
オットが「昨日来てくれはったところ。」と話すから、
家にある花かんざしを出してみた。

041103-1.JPGこれは子ども用に、三種を取り揃えたもの。
きものを着て髪を結ってかんざしを飾る。飾るのはもっぱら美容院にお任せするので、針金芯のかんざしは、その時ごとに花の向きなどが変わってしまう。
ひどい扱いの写真うつりだと思うが、我慢されたし。

さて、ヤール巾なら92cmほどの生地。
染めて湯のし後ハリを施すのであろう。
それをなんと2cm角ほどであろうか、切り揃えられたものを、
つまみ細工にされる様子をみた。

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このかんざしは他のかんざし屋さんのお品物であるが、ピンセットを使った手仕事のうつくしさである。

今京都では祇園をどりが開催中であるが、
あでやかさをゆっくりと味わいに行きたいものだ。

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2004/11/02

産地としての新潟地方。

小千谷地方では織物の産地として、
十日町は染物の産地としてよく耳にする。

白生地やで扱う新潟を産地とした白生地は、
塩瀬の小巾と一部広巾、そして衿裏である。
どれも五泉市のお品物なので、
地震による品薄感は今のところ、ない。

各地台風の影響で、野菜の高騰が著しい。
給食まで野菜の調達に困って代替策として
冷凍野菜を使用するという連絡が学校からあった。

地震の前日に受け取った新潟発のお米を見ながら、
ふだんは飲まない日本酒のことまで心配になる。

被害や深い犠牲がこれ以上にはならないことをお祈りする。

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2004/11/01

やっと…。

やっと十一がつ。
やっと週明け。
やっと外出。
やっと開放。
やっと開封。
やっと返事。
やっと変更。
やっと見直し。
やっと交換。
やっと印刷。
やっと購入。
やっと洗髪。

この一週間、風邪による微熱と咳に悩まされた。

やっと回復したところでやったこと…。

いやぁ、参った。

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