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2004/10/03

「トゥー・ブラザーズ」

とにかく2頭の子どもが可愛かった。

芸達者な多くのトラをトレーナー付きで起用したこともあって、
感情豊かなトラ一家の様子が愛らしく描かれていた。
それだけに、猛獣とそこに生きる人間との確執を描くことによって、ヒトと野生動物との共生の難しさが浮上する。

この映画は1920年代のカンボジアが舞台である。
フランスの領地であったインドシナというものの一面を用いて描かれたメッセージは、奥深くもあり、観る側に幅を持たせた物語であるように感じ、言葉で表現すれば何かが違ってしまうようだ。

単に語彙力に乏しいだけなんだけど。

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