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2004/09/24

「秋の全国交通安全運動」

30日まで「秋の全国交通安全運動」期間らしい。

愛車を路肩に寄せて駐車すること数分、
進行方向の信号を確認しつつイグニションキーを回そうとした、
そのときソレは起こった。

ガッ、バリッという音。
相手の左側のドアミラーは無惨にぶら下がっていた。

結局こちらは無傷で、
(私より)若く、人の良さそうな彼が警察に連絡を取り、
事故証明発行の手続きも速やかに行われ、
「くれぐれも気をつけましょう。」
と、念のために連絡先を交換して別れた。


そう、こういうことは突然に起こるもので、
本当にお互いに気をつけなければいけない。

乗って十三年になる愛車も
そろそろ替え時であるが、
やはり、何より頑丈な車が良いと
実感した一件であった。

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コメント

27日の夕方に、相手方の保険会社と名乗る女性から電話があった。
どうやら私が車を発進させて右に飛び出たために起こった事故だと受け止めているらしい。
私の住所と愛車に掛けている保険会社を聞き出すための電話であった。事故責任の割合を協議して、各保険会社の負担分(相手の営業車の左ドアミラー修理代)を算出するのだという。

「オレオレ詐欺」などが横行している中、このような重要な個人情報を電話で教えるわけがないではないか。

しかも事故状況が改ざんされてるし。
けっこう誠実そうだった相手の男性にも不信感増大。

電話の彼女には、連絡先を交換した事故相手の確認はできたので、詐欺ではないにしても、そういえば警官立会いの下、現場検証した際、相手と別の警官が対応していたために、事故当事者である私達はお互いに相手の話は聞けなかったんだ。

どういう展開になるんだろう。
保険会社の彼女は、再度事故相手に事故内容の確認を取ると言って電話を切ったが、私が当時エンジンすらかけていなかったことは証明できないのかも知れないかなぁ。
あの時私たち以外にも車は渋滞していたんだけど…(だから相手は割り込んだのよね)。
「大丈夫やったか」と言ってくれた八百屋のおばさんだけが頼りか…。

投稿: 白生地や | 2004/09/27 22:16

[状況を思い出す]
私は発進する前は必ず後ろを確認する。
あの時も窓を半分開けており、後ろから事故相手の車が来たのを見た。で、ミラーが当たって砕けたのを見た瞬間「なにやってんのよぉ!」と大きな声で言ったから、彼は愛車の前に止まっていた軽トラを越えて停車したのである。

投稿: 白生地や | 2004/09/27 22:28

10月に入った。
警察に問い合わせ、物損事故の場合、事故発生の経緯などは報告されないことを確認した。
昼ごろ、保険会社は同じだが、別の女性から電話がかかってきた。正式な報告書類が上がってきたという。
まずこちらの被害状況を訊ねられた。
なるべく詳しく事故の状況や現場での示談の様子、その他事実全てと思いのたけなどを全て話すことができた。
話の食い違いは認められたが、さて、この件、どういう結末になるのだろうか。

保険会社の対処は来週早々連絡される。

投稿: 白生地や | 2004/10/02 01:48

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