« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

2004/09/29

Windows XP SP2.

9月29日、つまり本日から、Windows Update(パッチ・ソフト)を「自動更新」するように設定したパソコンへのSP2配布も始まる。

Fujitsuでは「当社はWindows XP SP2の適用を推奨します。」として適用前の心構えや、適用後に起こるトラブル集などを公開されているので、事前チェックできる。


適用してみようかな。

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2004/09/27

ホームページコンテスト@京都商工会議所

banner2004_1.gif

京都では商工会議所の主催する
『中小企業のためのホームページコンテスト』が行われる。
夏に募集をかけて、秋に審査結果を出す。

個人商店の家族従事者であり、主婦な私にとっては、最も実践的な情報源である。

白生地屋のHPを立ち上げた昨年、応募してみた。
入賞を狙ったわけではなく、
後日開かれるアクセス向上対策セミナーに出席したかったからである。


優秀賞に選ばれた団体・個人の話しを直接聞き、
自分に足りないものが解った。
「相談相手」である。

一年経った今、思うのは、
「おそらく一生見つからんでしょう!!」

こんな感じである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/26

酔芙蓉。

040926.JPG智恵光院さんにお墓参り。
お庭は紫と白の桔梗・さるすべり・萩・クロッカスなどで花盛りである。

写真は酔芙蓉と秋の空。

以前に庭木の手入れをされていたオジさんに教えていただいた。
「酔芙蓉とは、花の色が朝白く、夜にかけて赤みを増すところを、酔った様子に例えてつけられた名」
であるらしい。
珍しい花らしく、しかし墓参する私達の時間帯はいつも同じなので、一つの花の変化を追ったことはない。
ややっ!
右端にちらと見えるのは、昼だというのにすでに酔ってしまった花であろうか…。

今日も想像の中で酔芙蓉は酔いを深める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/25

「新風館」

040925.JPG

手軽にご飯を食べにオットと久々に新風館にでかけた。

どうせ「萬力屋」で汁なし坦々麺と決めてはいたが、
何やらステキな雰囲気に、ハタと気が付いた。

この夕刻、結婚式の二次会会場として
二店舗が貸切状態であったのだ。

着飾った人々が行きかい、
中央ステージでのイベントの生演奏に
館内全体が静かに酔いしれているようであった。

そして、その友人たちに囲まれて、ピカ一の笑顔を見たとき、
人生に一度は味わっておきたい瞬間だと、改めて思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/24

「秋の全国交通安全運動」

30日まで「秋の全国交通安全運動」期間らしい。

愛車を路肩に寄せて駐車すること数分、
進行方向の信号を確認しつつイグニションキーを回そうとした、
そのときソレは起こった。

ガッ、バリッという音。
相手の左側のドアミラーは無惨にぶら下がっていた。

結局こちらは無傷で、
(私より)若く、人の良さそうな彼が警察に連絡を取り、
事故証明発行の手続きも速やかに行われ、
「くれぐれも気をつけましょう。」
と、念のために連絡先を交換して別れた。


そう、こういうことは突然に起こるもので、
本当にお互いに気をつけなければいけない。

乗って十三年になる愛車も
そろそろ替え時であるが、
やはり、何より頑丈な車が良いと
実感した一件であった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004/09/23

待たれる十月。

040923.JPG京都は「とり市」。並ぶ松茸は韓国産。
薫りも高くて確かに虫も付かず、でもコロがどこかに姿を隠して見あたらない。
「丹波ものは十月です。」
ならばとりあえず今夜は傘の開いたもので松茸ご飯。
¥2,100/100gが今日の運動会で頑張った子どもへのご褒美。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/21

夢見びより?

家族それぞれが、今日未明に見た夢の話をした。

すると、
その壱:子どもが熊の皮を被りトイレから出てきた夢。
その弐:学校の怪談の如く笛の試験でしぼられる夢。
その参:昔の深い悩みを当時そのままに再現した夢。

その四:夢にのたうちまわる隣人のせいで目覚めてしまった現実。

連休明けの緊張からか、
はたまた気候のせいなのか、
今朝寝苦しかった、或いは普段見ない夢を見たという人が、他にはいらっしゃらないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/20

「京の女」たるもの。

時には厳しいかな、と思う「白生地や」の立場。
義母を通してみれば、なおのこと。

たまたま見つけた京の女
気の引き締まる思いである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/19

新説・京美人展より。

「東男に京女」「京によきもの三つ、女子、加茂川の水、寺社」。
展示室最初に目にしたのが、このことばであり、自分が抱いている京女、或いは京美人のイメージが喚起された状態での絵画鑑賞となる。

ぜんたいに、肩の凝らない、はんなりとした容姿の作品が多く、ひと息入れるには頃合の催しである。

江戸時代から明治・大正・昭和と、時代の変遷も見られ、描かれたきものに関して特に興味を引いた。

「人生の花」という同じ題目の二点物は、上村松園による、母に導かれて歩む花嫁を描いた作品である。同じ構図でありながら、それぞれに描かれた背景に思いを馳せた。
040919.JPG

特別展:新説・京美人展は京都市美術館にて、11月7日(日)まで。
入場料:大人千円。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/18

三条あかり景色。

三条通りのライトアップである。

040918-2.JPG040918-3.JPG

三条通り・西を臨む。そして照明でライトアップされた建物。


040918-4.JPG

京都映画祭(~26日まで)をアピールする映像でライトアップされた建物が、いたるところにあるので、よそ見歩きとなるので注意が必要。


040918-1.JPG

通りごとに警備ボランティアの人がおり、このお二方も。
お写真を撮らせていただきましてありがとうございました。
残り二日間も、おそらく巡回のことと思われるので、お出ましの折に三条通りを探してみるのも一興かと。

「まちぶらマップ」という文庫本サイズのクーポン案内パンフレットが配布されているので、入手すればいろいろ楽しめる(例えば三条御幸町アートコンプレックス内のラジオカフェでは来場者のラジオ出演などといった情報も)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2004/09/17

トンネルコンサート…。

この秋、京都文化祭典’04と銘打った数多くのイベント・展示会が行われる。

kyobijin.jpg

特別展 新説・京美人
9月11日(土)-11月7日(日)
於:京都市美術館

是非観ておきたい。
[左図版:
上村松園《人生の花》1899年]


ユニークなコンサートも催される。
トンネルコンサートと、その名のとおり、「供用開始前のトンネル」をステージに筝,十七絃,琵琶,三絃,尺八といった和楽器を中心にした演奏会である。二日間で四ステージ、各回200名程度の聴衆規模とあり、事前にはがきでの申し込みが必要である(9月15日締め切り)。
会場:京都市道高速道路1号線稲荷山トンネル(京都市山科区西野山)

どんなだろうか、参加者の感想が聞きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/16

京都・秋の味覚。

040916.JPG時期は早いが、丹波・北山松茸の案内が来た。寺町三条にある「とり市」に松茸が並び始めると、人だかりを見に行くのも楽しい。人だかりが多いほど、籠についた値段が高いように思う。

毎年冷やかしがてら、贈答用に松茸数本の籠を組んでもらいに出向くのだが、やや盛りを過ぎた辺りを狙うと、自宅用パック詰めがお得感満載な気がする。松茸の値は時価であり、日(天気)によって、また個体によって価格が異なるので、実物を見て買うのが必須である。

酷暑・少雨の夏が過ぎ、やさしい秋雨のあとに松茸豊作の一報が待ち遠しい…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/15

GODIVA・秋のチョコレート。

大丸京都店のGODIVAから秋コレクション・チョコレートの案内が来たので、いそいそとお買い物に出かけた。

040915-1.JPG

040915-2.JPG

特別な時のチョコレートといえば私の場合、GODIVAである。
数年前からクッキーがお目見えしたが、GODIVAのチョコレートには裏切られた憶えがない。

チョコレートだと思ったのに、それは見かけだけでチョコレートじゃないぃ!といったショックを受けたことがないのである。
これはもう、絶対の信頼である。

チョコレート好きなら夏は、GODIVAのアイスクリームがおススメであるが、今年はミニハートチョコの入ったモノを、ほとんど独り占め状態で堪能してしまった。
子ども達にはちょっと濃かったようで、しめしめ…であった。

ここ京都にも、直営店がある。
GODIVA北山店
京都市左京区下鴨北野々神町35
(直)075-711-2767
GODIVAのチョコレートをじっくりと選べる。
ただし、夏季休業ゆえ、この時期来店の折には営業日を確認されるべし。

一粒ずつ、秋を楽しもう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/14

秋仕事。

秋になると、作家さんに動きが出る。

店には白生地注文に加え、作品の加工と仕上げ仕事が増える。

刺繍作家さんからは、
生徒さんたちの刺繍入りショールの袷仕立てと房付け、
刺繍入り服紗の仕立てと箱入れ、
きものの刺繍半衿の湯のし仕上げなど。

染色作家さんからは、
染色後のムシ、洗い、湯のし仕上げなど。

それぞれの工程を経て、仕上がった作品を拝見できるのが楽しみである。


_____________________


040913-1.JPG040913-2.JPG

これらの生地は、芋版による型染め作家さんのご依頼で、尺二ちりめんを四色に、二巾絽ちりめんを二色に下染めしたもの。生地に張りがあるのは、染め付きが良くなる「豆地入れ(マメジイレ)」処理のため。

040913-3.JPG

染め色は「染匠」という色見本帳より番号にてご指定いただいた。


一度作家さんの元に送り、型染めされた後、ムシ、洗い、湯のし後、風呂敷に仕立て上げる、といった仕事内容である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/12

「ディープ・ブルー」とフウセンウオ。

映画「ディープ・ブルー」を観た。

その夜、TBS「どうぶつ奇想天外!」で
低温域にのみ生息するという
フウセンウオ(ダンゴウオ)を初めて知った。

040912-2.jpg

040912-1.jpg

海もまた、すてきな自然の宝庫である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/11

防災イベント。

070911.JPG

小学校で行われた防災イベント。
「子ども体験ランド」での消防車と綱引き。
こどもたちが、震度7の揺れ、けむりの他、シートベルト装着(時速7km)での衝撃体験をした。

非常食としておにぎり・フランクフルト・ぶた汁が配布された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/10

ウチワハゲをさばく(9/10)。

台風によって遅延していたエル・コープの鮮魚パックが
今日、配送された。

040910-1.JPG

かます、ハマチ、ウチワハゲ…。


040910-2.JPG

ウチワハゲはフグの仲間であるらしい。
フグ→毒→刺身キケン!
という図式に基づいて、
カワハギのさばき方を参考にした。

040910-3.JPG

これは頭部のけんといわれる部分。
口先とけんを切り取ることで、
外皮をカンタンに剥ぐことができる。

この魚、身体同様 目にも皮が被っており、
剥がしたそれは
ソフトコンタクトレンズ付きの皮のようであった。

毒云々についての記述はなく、
よって、キレイな白い身は
明日、焼いて戴く事にした。

しかし写真のハマチを全て刺身にした。
大皿を被い尽くすほどの量は、さすがに食べ切れなかったが、
一切れの厚さを好きにして愉しんだ。


内陸であるここらでは、子供の頃から魚といえば、最も近場の日本海産のものであった。
近畿南部のWILLネットに加入するエル・コープは、取り扱い魚場が広いので、京都庶民の台所にしては珍しい魚がお目見えし、楽しいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/09

お誂え 西陣の紋紗。

呉服扱いの白生地屋なので、
お客様お好みの、お誂えきものも承る。

表さん(表千家)のお茶の先生。
西陣紋紗、杉の葉柄(様)の白生地を選ばれて、
グリーン系に染めて欲しいとのご要望。

今回は、オットが色見本帳より選ばせて頂いたひと品である。

040909.JPG

京都市染色試験場発刊、「日本の色名」が分かりやすく、
唐金色(からかねいろ:190番)か青銅色(せいどういろ:439番)を候補に挙げ、前者を勧めた。
白襦袢にあわせて、ご本人が纏(まと)われると、凛とした気品と落ち着きが得られる色であった。


さて、私に勧める色をオットに問うてみた。
青竹(あおたけ:29番)という。
やや華やぎを添えつつしっとりと落ち着きを感じさせるような色。

…ん?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/08

怖いこと。

地震続きである。

昨日午前8時30分頃に
たまたま自転車に乗っていた私は
震度3の地震に全く気づかなかった。
歩いていても、気づかないという。

震度にもよるだろうが、
無防備という点で、怖いと思った。

  ______________


昨日昼に、京都府南部・暴風警報発令。
子供が学校から集団下校してきた。


地震でも台風でも、
災害時に大切なことの一つ、
広域避難所を確認しておくこと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/06

鬼才ラーメン!

㈱十勝新津製麺のカップラーメン、
「鬼才(オニ)ラーメン あっさりしょうゆ 手打ち風包丁切り」。

040906-1.JPG

このメーカー 及びラーメン、
数年前、すでにマスコミで取り上げられたというが、
私は今回 生協の共同購入で 初めて知った。
これはもう、買って試すしかないでしょう。

040906-2-thumb.JPG

まず、太さのいびつな短めの麺が、
「手打ち風包丁切り」を見事に演出。
さらに、「あっさりしょうゆ」とは
決して「京風あっさり」ではなく、
こ…これが「北のあっさり」なのか!
などと驚くほどの、こってりさ。
でも、後味すっきり 良いお味なのである。

そして何より驚いたのが、
レトルトチャーシューの厚さとやわらかさ。
もしかすると、この美味しさの根底には
北海道・豚丼に共通する何かがあるのだろうか。

ネット検索から、取り扱いを探した。
京都・中京区のファミリー■ート、
㈱十勝新津製麺のカップラーメンを 私は探すよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月5日の地震。

040905-19-thumb.gif

040905-23-thumb.gif

昨夜の地震は怖かった。
震源地も規模も大差なく、
しかも2度目がやや強かったために
次に本震が来ないか、
びくびくしてしまった。

とりあえず枕元に懐中電灯と、スリッパを置いて寝た。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都 0時、震度4。

再び地震。
寝ようと思ったところ、
今回は大きな横揺れのみ。

少しきついカンジがした。
明日無事に朝を迎えられるように。

NHK速報と地震図をチェック。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/05

奇しくも防災訓練日。

040905.JPG

市内でも防災訓練が多かったのではないだろうか。

ここ京都市内では、
火災も含めて、地震災害が一番怖い。

写真のオレンジのテントは煙が充満していて、
火災の擬似体験をしたが、
一寸先が見えなかった。

恐ろしいメには、遭いたくないものだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

京都は震度5。

先ほど(ニュースでは19時07分頃)地震があった。
最初震度2ほどの横揺れが、
いつもなら10秒ほどで収まるが、
今回はその後も揺れ続け、
縦揺れが数秒、さらに再び横揺れ、
続いて次第に横揺れが大きくなり、
結局30秒ほどであっただろうか、収まった。

長い地震であったが、揺れは強い方であった。
結局京都市南部、震度4。

奈良と和歌山などで震度5-。
近畿地方はかなり広範囲での地震。

阪神電鉄、阪急電鉄、近鉄など、ただ今徐行運転。
高速道路も場所によって50Km規制。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/04

そこで、秋刀魚でしょう!

040904-1.JPG

はい、いただきましょう。
おや、お宅も?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

秋の空。

昼12:30頃の京都・東方の空である。
あまりの気持ちよさに一枚。

040904.JPG

いいでしょ?

ところが
「男心と秋の空」の如く、
移り変わりの烈しさそのままに
一時間後には大粒の雨。

結局午後は降ったりやんだりの半日に、
男心たる所以(ゆえん)?と思いきや、
あんまり興味はないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/01

リカバリ、その後。

いやはや、店のPCはこれ一台しかなく、修理期間が長いほど店の人には迷惑をかけてしまう。だからついつい先走ってリカバリの準備をすすめていた。この時期に徹夜はしんどいぞぉ…などと頭をよぎるが、月末を迎えてしまった現状は悲惨だ。


最初、スキャンディスクを「完全」で行ったときは、エラーが修復されず、実行を中止し、「エラーを自動的に修復」にチェックを入れて、ダメもとで再チェックした。消費される時間は気になるが、モノは試しなのである。

そしてスキャンディスク終了画面が表示された。

040901.JPG予想ではこうだった。最終的に、修復不可能領域のレポートが表示される。スキャンディスクの正常終了から、HDDの無事を確認し、ファイルなどのデータのみ、リカバリ(Cドライブのフォーマット)作業で修復する。

ま、結果を見て「あれっ?」と思ったが、
リカバリは不要と考えた。
そして今朝、仕事に復帰した。
ロスタイムは一週間であった。


現役PC、3機(Win95・WinMe・WinXP)の中で、店のMeが一番扱いにくい。
遊び感覚が持てないので、自由に触りたくないものである。

~この一件、私的メモとして~
そして私のような初心者(とほほ…)へ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »