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2004/08/07

「魔法使いハウルと火の悪魔」

この秋公開予定の宮崎駿監督の「ハウルの動く城」。
楽しみに待つ気持ちが高じて
原作訳本を読んでしまった。

作 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
訳 西村醇子
B6版280ページ

児童書なんだけれども、
ラブストーリーという観点では
うーん…
かなり難解な印象を受けた。

でも、使われる魔法から言えば
”おまじない”に通じるところもあって、
なぜか「ゲゲゲの鬼太郎」っぽい雰囲気さえも漂わせているように感じた。

自分が感じたものと、
どれ程かけ離れたイメージを映画に観るのか、
楽しみである。

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