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2004/07/29

夏風邪。

サンダーバードが始まる前に、観たい映画。
「ウォルター少年と、夏の休日」と「マッハ!!!!!!!!!…!!!!」。

で、予定を入れようとしていた矢先、
夏風邪をひいてしまった。

なんて厄介な風邪。
もともと弱いお腹を直撃するから
頭痛除けのコーヒーも飲めず、
それどころか
お医者様からは絶食を言い渡され、
生活する気力も失せて
伏せっていた私。

チキンラーメンを多い目に買っておいて良かった。
チキンラーメンを消費すればベルマークも貯まる。

チキンラーメン万歳。
我が家の友。

そして私は絶食、お茶のみ可。
頭痛を抱えて、寝るしかない一日。

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2004/07/26

映画満載。

昨日子供に付き合って、
ポケモンの映画「裂空の訪問者」を観た。

映画の予告を観て
「ハウルの動く城」の公開日もやっと本決まりか、
その日が楽しみである。

本当は原作を読みたいけれど
今の生活では読書の時間が取れそうもない
悲しい現実…。

せめてこの夏、いくつ映画が観られるかな。

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2004/07/25

24日:祇園祭・花笠巡行。

祇園祭の山鉾巡行は、
もともと17日の先祭と24日の後祭に分かれていたのである。
が、恐らく都市機能面での都合からだと思うが、
17日に統一されたのが、昭和41年だったらしい。

「花笠巡行」は
後祭に替わって、山鉾のもともとのカタチであった10基以上の花笠を中心に、祇園囃子、祇園太鼓、鷺舞、花街(はなまち)の舞踏列、馬長列、そして子供神輿8基に武者稚児などを加えた、総勢500人にもなる行列で、
八坂神社―(河原町通り)―市役所―(寺町通り)―八坂神社
といったコースで巡行する(実際は1000人だったそう…7/26)。


さて今回、子供神輿に付き添ってきた。
参加する側なので、全体の流れを観ることができなくて残念だったけれど、
これで今年の祇園祭も終わるんだな、
なんて思いつつ、炎天下を2時間、子供たちとしっかり歩いてきた。


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出発前の子供神輿。

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出発前の…いろいろ。

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祇園祭らしい酷暑だった。

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2004/07/21

清涼飲料水。

千葉で40度、各地で37度を超える猛暑を経て、
今日も清涼飲料水を口にする。


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暑さを増すこの風貌(MOKKU CO.,LTD.)…。


飲みなれないと感じたこの味も、
のどの渇きには
なぜか強烈においしかった。

…って、あたりまえか。

夏の清涼飲料水。

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土用の丑。

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早くも夏ばて気味な私の胃腸。
多少、凹んだ感じの体調に
土用の丑の日に先駆けた
昨日の昼食。

義母と相談の上、
店で取ることにした。

暑さぎりぎりまでエアコンを付けないので、
そりゃもう毎日が、暑いのなんのって…。

で、夏バテ防止というよりも、
暑い中ご苦労さん、といった感じで
みんなで戴いた。

梅の井といえば祇園の店が思い浮かぶけれど、
配達してもらえる御池通り柳の馬場を下がったお店に
お願いした。

たれの味はさることながら、適量で、
うなぎの香りは、さすがなもの。
このお品物はもっとも手頃なもので、
肝吸い付きで二千円弱。

この夏、乗り切らねば。

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2004/07/20

城崎マリンワールド

まる一日海で過ごした…のは家族。
私はなんと宿でごろごろしてしまった。

海の水もまだ冷たかったらしく、
二日目は城崎の水族館に行った。

ここを一言でいえば、
こんなフレンドリーな海獣たちを観たのは初めて。

たとえばパンダやコアラでも、
もっとも愛らしいのは見た目だと思うのだが、
ここのセイウチなんて目もかわいく、
飼育係の指導のもと、岩場に不安定な体勢で寝そべってるし、
口水鉄砲なんてのも、さり気なく披露してくれる。

セイウチにそんな技があるなんて、
どうぶつ奇想天外でも見たことがない。

他にもペンギンが館内を散歩したり、
動物たちの表情が豊かなのがユニーク。

また、入れ食い状態のアジ釣りには、
子供たちが大喜びした。


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私もそこ(7m高さの岩場)からダイブしたいほど、暑かったけど。

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2004/07/17

祇園祭り・鉾巡行

好天にも恵まれ、巡行が行われた。

新町御池でのスナップ。


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長刀鉾からお稚児さんが降りられるところ。
肩車をするのはお父様のお役だった年もあるとか。
頭の飾りも含めて、衣装もかなり重く、
はしごの上で担ぐ位置決めを慎重にされていた。


代表で函谷鉾をどうぞ。

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新町通りに入ってきたところ。

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ボランティアの協力で鉾を曳く。

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方向を変えて新町通りを南に下がりはじめる。
信号機はちゃんと畳んである。

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かなり狭い路地をここから入っていく。

一度だけ激しい夕立があったが
今年の祇園祭り・先の祭りは巡行が滞りなく進んで良かった。

今日はこれから日本海まで海水浴に行く。
お天気も、もう少し続いて欲しいもの。
連休明けまで暫くゆっくりしたい。

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祇園・八坂神社の御献茶式。

山鉾巡行の前日、16日には
朝から八坂神社において御献茶式が行われる。
神事ということもあり、厳かであるらしいが、
神とともに茶をいただく拝服席なども設けられている。

本殿での式には参列が限られているものの、
境内とその周辺に、副席、協賛席などの茶席が
表千家・裏千家に属する各会担当のもとに設けられるので、
私たち一般人にも参加が可能である。


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私は副席・大中会担当の美濃幸と、
協賛席・而妙会担当の万亭(一力さん)の
二席を楽しませていただいた。

さて、茶道具の取り合わせやお軸のことはさておき、
きものを着て一服いただく喜びに加え、
万亭さんでのお茶席では
とても華やかで、私も大好きな
舞妓さんのお運びがある。

その立ち居振る舞いのあでやかさに、
しばし呆然としながらの、嬉しいひと時。

スナップですが、皆さんにも。

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なんてすてき。

是非京都でお楽しみくださいませ。

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2004/07/15

京都・夏のごちそう。

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これは十四日、祇園祭の宵々々山、夕方の月鉾辺りである。

この日、その数十九万人ともいわれた人出には、驚いた。

例年どおり、宵山に浴衣を着て、お祭りを楽しみたいが、
四条通りと烏丸通りだけは、道幅も広いので
確実に歩くことはできるが、
他の室町や新町は人の流れも一方通行に整理され、
時間帯によっては、なかなか進むことができない。
そして何よりも、戻ることもできない。

つまり、子連れには、ちと、厳しいコースかも知れない。

     _ _ _ _ _ _ _

さて、京都ではこの時期、
『ごちそう』の一つに、鮎がある。

鮎でも味噌で焼いたのや雑炊、てんぷらなど、
色んな料理方法があるが、
やはり、塩焼きがいちばん美味しいと思う。
焼きたてを、
お箸で、背腹を挟んで頭から尾にかけて、
身をぎゅっ、ぎゅっ、と締めていくと、
うまく中骨から身がはなれるので、
尾の骨をちょっと処置し、
頭を持って、軽く、すぅぅっと引っ張ると、
中骨だけがきれいに出てくるのである。

あとは、ひれと身だけになったものを
たで酢で、わしわしと戴く。

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そして、さらに。
はもの落とし、がある。
はもも、焼きはもや、はも寿司、はものしゃぶしゃぶなど
色んな料理方法があるが、
やっぱりはもの落としがいちばんである。

真っ白で淡白な身に、梅のたれをつけて戴く。
口の中でほろほろとくずれて、なんとも言えず
はもの薫りがとても美味。

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家の食卓に並べるときは、
骨切りの、腕前の関係で、
買う店は決まってくる。

鮎の塩焼きもはもの落しも、
寺町二条の老舗、大松で求めて、
今夜、我が家の食卓へ。

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2004/07/13

清涼飲料水モノ。

今日の午後、各鉾町ごとの曳き初めもが、
地域の小学生をまじえて無事に行われた。
こうして洛中は祇園祭一色になっていく。

梅雨明けと共に
再び厳しい暑さに見舞われて、
清涼飲料水に気が走る。

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バットマンの方はともかく、
ちょっとヘンなスパイダーマン。

さらにユニークなキャラがいっぱい。

でも、355mlで160Kcal とは…。
味はアップルグレープと名のとおり、りんご味のようなファン*グレープのような、かなり珍しいもの。

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2004/07/12

京都・祇園祭 『鉾建て』。

さて、七月も十日を迎えると京都の祇園祭の各山鉾の鉾建てが始まる。
「吉符入り」も、鉾町によって異なるらしいから、「鉾建て」もそれぞれに進められるのではないだろうか。


今日は朝からの曇り空。
ぽつりぽつりと雨粒が落ちる中、新町通りを三条から四条まで下(さが)ってみた。

この山鉾の配置図が示すように、新町通りもまた、山鉾を楽しめる通りなのである。

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八幡山の鉾建てが準備されている。 このように鉾町での保存庫が路地に入っているところもあるし、 町屋の中に位置しているの?といった感じのものもある。 私は鉾町の外からでしか見ないので、謎だらけである。
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北観音山の鉾建て。 釘一本使われないで、やぐらを組んでいく。
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各鉾町で、車両通行止めの建て看板が設置される。
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南観音山の鉾建て。 遠見で判り難い画像しか撮れず。
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放下(ほうか)鉾の鉾建てと現場の通行止め表示。
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四条通りに出て東を見る。 写真右の月鉾と左の函谷(かんこ)鉾が見える。

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近くで見る月鉾と函谷鉾。

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新町通りより一筋東の室町通り。 四条を上(あが)ったところ、こぐちに菊水鉾の勇姿。

さて、こうなれば京都の洛中は、各山鉾の通行規制にかかって、南北方向の通行がままならない。
車での外出を控えるべし。

      _ _ _ _ _ _ _


さぁ、十四日の夜にはとおりにお店も並ぶことやと思いますさかい、
ご都合の良ろしい日に、祇園祭り。是非きておくれやす。

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2004/07/11

SPIDER-MAN 2。

京都では昨日10日が公開日だった。
初日配布のコミック紙も、入手したくて観にいった。

映画は、かなり面白かった。
派手なアクションの精巧さはもとより、
ストーリーでも意外な展開になったり
『そこまでやっていいのか!』
みたいなちょっとしたスリルなんかも味わえるし、
SPIDER-MANならではの人間臭さもたっぷりで、
みどころ満載だと感じた。

もし、もう一度映画館で観るなら確認したいことがある。

長女が言っていたのだが、
「どうしてそんなことができるの?」と
ピーターパーカーに訊ねた子供が
ホーンテッドマンションの子役の男の子だった!?

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2004/07/08

酷暑の利点。

そう、暑さも度を超すと
蚊が飛ばないから
ありがたい…。


ところで、
下書き・保存した記事は
指定をし直さないと
アップした時間が反映されないのですね…。

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2004/07/07

清涼飲料水タブレット。

とても暑い!
七月六日に京都の気温が全国でも三番目に高いという
報告もあり、ちまたでは36度を超えたと言っていた。

気象情報などを見ていると
熱中症予報なんてのもあり、
この七月八日は京都にも警告が出されている。


さて、先日京都は河原町三条の明治屋に買い物に行った際、
清涼飲料水のタブレットなるものを見つけた。
水さえあれば、サプリメントっぽいジュースで
色んな物質を補給できるらしい。
その名もサナプラスというハンガリー産のタブレット。
カネボウフーズから出ている。


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明治屋には三種、置いてあった。
青いのがアイソフィット(グレープフルーツ味)、
オレンジのがビタマルチ(オレンジ味)、
あと、黄色のビタミンCの入ったレモン味があった。
成分表をコメントに覚書する。


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氷を入れた水にタブレットを落とすと
なんと涼しげなあわあわ…。

アイソフィットなるものを試してみたが、
美味しかったので
手軽さも手伝って、楽しさもあり、
家族には大ウケ。

早速ビタマルチは中学生が学食で友達と飲んでみるそうで、持って行かれてしまった。

なんやかんや言いながら、七月は酷暑と共に過ぎてゆく…。


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2004/07/06

白生地の裁ち方。

家紋と名前を染め抜いて入れる正絹の風呂敷。
お誂えのご注文を承る。
うちでのお取り扱いは、
白山紬とちりめんの風呂敷が主である。

生地を、風呂敷の寸法に裁とうという時、
別件にて、ご趣味の染色用として持ち帰られる
ちりめんの生地を、即刻十枚裁つことになった。


白山紬とちりめんでは裁ち方が異なる。


疋単位で巻かれた状態の白生地は、
風呂敷用の白山紬なら、あらかじめ八枚ごとに
墨打ち(糸印をつけること)を、しておく。

端から一つ目の印まで、
半分に畳んだ、折り目のところまでが四枚分。
そのまた半分が二枚分。
と半分畳みを繰り返して一枚分の裁ち目を定める。
その裁ち目に、少し鋏を入れ、糸を引いた筋道に従って鋏を進める。

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画像では、真ん中辺りに走った一本の影が、筋道である。


ちりめんは、巾によっては用途が多く、墨打ちをしていないものもある。
用途に応じた寸法を、差しで実測して裁ち目を定める。

糸を引いても『しぼ』の高いちりめんの筋道は見え難い。
だから、糸目(の畝)を見て鋏を進める。

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ちりめん、糸目の画像。手前がピンポケだが、
上端の糸目が見えるように生地を斜めに撮った。

そしてどうやら私の鋏は遅いらしく、横から助け舟が出た。
さすがに速い(なんと五倍速!)。
「しぼ」の高さが鋏を進めるという。

まだまだ何事も積み重ねだと思った。

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2004/07/05

今朝のSPIDER…。

今朝、門掃きするときに目が合ってしまった…。

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楽しみにしている『SPIDERMAN2』。

なんとなくわくわくする。

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2004/07/03

京都御苑・自然観察会に行く。

学校と地域の連携行事として行われた「御苑の自然観察会」に、親子で参加した。
一年生の総合学習で取り組まれている、御苑での自然探索する子供の様子も見えるかな、とも考えた。

講師の先生は三人。
きのこについては、青少年科学センター前にできて三年の「みやこエコロジーセンター」から。
樹木については、御苑の管理に携わっている方だったでしょうか、お二人。

身近なものだけに、意外なことを知ると、とても楽しかった。

040703-1.JPGこれは松の木の林に見られるきのこのひとつ。菌糸を地中深く松の根から伸ばしているものが多く見られるらしい。その中で紅色が可愛く目立つのでご紹介。「ニオイコベニ」というかぶとむしに似た匂いがするきのこである。かぶとむし…!?


040703-2.JPGこれはクヌギの木。中ほどに見える丸い実がどんぐり。このどんぐりは結実して二年目のこの秋に、大きなくぬぎの実になるという。どんぐりは二年がかりで実になるのである。


040703-3.JPG建設中の迎賓館の北、御苑内の東に位置する「母と子の森」にある大イチョウ。子供たち五人がかりで一回りする。樹木の太さを三で割る、樹齢の概算方法を教わった。この木は二百歳をゆうに超えるという。


040703-4.JPG黒い円錐の物体は松ぼっくり。鱗片(りんぺん)がはがれてキレイに軸だけになった円錐形のものは、ムササビが種子を食べた痕らしい。御苑ムササビの存在は聞いていたが、身近に食後の残骸があったなんて意外。夕方六時半から七時ごろまでがムササビの活動時間であるらしい。


知らないことの多さを知った数時間。
子供より夢中になってしまって、実に楽しかった。

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お魚をさばく(7/2)。

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今回はめばる(青森)、するめいか(山口)、ゴマサバ(静岡)、丸アジ(愛媛)。
一応鮮魚ということで、写真では曇っているように見えるが、目は本当にキレイであるので、できるだけお造りで戴くことに、努力を惜しまない私である。
なるべく早く処理をしないと、食中毒菌が魚に回ってしまうので、特にこれからの季節は要注意である。


アジは大きさも手ごろで、うろこやぜいごを取るのも簡単。
これまでの経験から、三枚におろしていわゆるフィレーにして冷凍庫へ。
これは後日の昼に食す予定。

めばるは身体にぬめりがあってうろこ取りに手こずったが、一年中美味しいといわれる通り、造りは好評。
イカもついでに糸作りにしてめんつゆで、いただいた。
ゴマサバは思ったより身がやわらかく、骨が抜きやすく、塩焼きにした。
これらにあさりのお味噌汁をつけて、以上が昨夜の献立である。
子供たちも喜んだ夕食であった。が、完全な野菜不足。


当面の課題は、野菜のおかずと盛り付け(!)である。

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2004/07/02

「冷房無し」です。

040702.JPG

京都の夏は暑いのですが、
暑さに強く、寒さに弱い家族に合わせて
店では冷房無しで過ごします。

さすがに事務室の扇風機は動いていますが
奥の間では
この中庭から流れる、恵みの風を頼りに
仕事をする私たちです…。

先日庭木の手入れに職人さんに入ってもらったので
風通しがすこぶる宜しく、助かっています。

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2004/07/01

祇園祭り吉符入り

京都も七月に入ると祇園祭が始まる。
今日、おついたちは「吉符入り」という各鉾町で神事の
打ち合わせが執り行われたらしい…。

鉾町は御池通りより下(南方)に集まっており、
二筋上った二条通りのこの辺りでは、
その流れを肌で感じることは少ないもの。

明日二日はくじ取り式があって、
十七日に巡行する鉾の順番が決定する。

鉾町によってはこの時期、
夜に集会場でお囃子の稽古が行われ、
運よく耳にすることができれば思わず立ち止まってしまう。

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冷蔵庫を応援する。

ここのところ、我が家の冷蔵庫、特に冷凍庫が不調である。

氷菓が凍らなくなってしまった。

それは果汁30%のジュースを凍らせて食べる、
子供たちの夏の必需品である。
特別なおやつを用意しなくても
それで結構喜ばれるので、
友達を突然に何人連れてこられても対応でき、
私にとっても頼りになったのに…。

注意書き通りに
「凍りにくい場合は、キズがつかない程度にたたく」
あるいは
「冷凍庫の冷却部設置面に直接置く」
さらに、製氷皿をどけて置いてみたが
さっぱりである。

メーカーのサービスに診てもらったら
「コンプレッサーの老朽化でしょう」
なんて。

この夏、暑くなりそうなので
頼むよ冷蔵庫。


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