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2004/05/19

『祇園祭曳き手ボランティア募集』を見る。

京都では、五月十五日の葵祭りを皮切りに
上御霊神社・下御霊神社・嵯峨野の野々宮神社・愛宕神社でのお祭りがあり、
それ以降、梅雨空にやきもきしながら暑さが増すに従って祇園祭りへの気運が徐々に高まっていく。
そして七月は一日から二十四日まで、祇園祭の行事が八坂神社を中心に順次執り行われる。

ここら二条新町界隈は鉾町ではないが八坂神社の氏子であるので、七月に入ると町内でも八坂さんのお役の方が町と神社の橋渡しのために特に忙しくされる。
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祇園祭りの鉾巡行は七月十七日と決まっているが、
見物して気になるのが、曳き手の人々。
炎天下での力仕事。
丈の短い白衣装に、足元は草履だっただろうか?
これが結構カッコいい。
ボランティア参加の方も多いそうだが、近頃では欧米人の姿も見られたりするのが興味深い。

さてこの曳き手には、ボランティアの募集がある。たしか京都大学のHPにも学生向けに、ボランティアを募っているのを見たことがある。有資格者は18~40歳の男性、七月四日午後一時・八坂神社でのオリエンテーションに参加でき、祭りの主旨を十分理解する、ということであれば良い。


六月二日までに「京都・祇園祭ボランティア21」にて申し込めば六月八日以降、直接連絡にて参加決定となる。
(ボランティアマニュアルがおもしろい!)
ただし応募多数の場合は抽選となる。


今年は一味ちがった祇園祭体験はいかがだろうか。
トラックバック野郎Tシャツ着用での参加はだめだろうが…。


5月28日 誤字訂正)
  誤:上御陵神社  下御陵神社
  正:上御霊神社  下御霊神社
すみませんでした。


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コメント

わたしの生まれ育った町の祇園祭もそうですが、
最近は曳き手が少なくなったらしいですね。
というわたしも少なくした一人なんだけど。
生まれ育った町に帰って住みたいなぁ〜。

投稿: たむ | 2004/05/21 06:43

京都、特に市内中京区で今マンションが林立しており
若い世帯の人口が増えてきている様子です。
たむさん、別邸にお一ついかがですか。

投稿: 白生地や | 2004/05/21 09:03

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