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2004/03/07

家でこけてしまった

昨夜(五日)布団を敷こうとして、こけてしまった。つまらない右足元の障害物にちょっと引っかかっただけで体重がかかった右ひざを床に打ち付けて、がったーん!と大きな音。大人がこけるなんてそう無いことではないだろうか。
「どうしたんや!」とか「大丈夫!」とか夫と子供の声に「あいたたた。。。こけてしもた。」と情けない声で答える。
その日はくだんの墨打ちの仕事(ただいま三日目にして残り一反なり)を進めて夕方から所用ででかけてかなり疲れてしまった。それで足元がゆるんだのだと冷静に分析している。常に足元がおぼつかないのかという、決してそんな年齢ではないはず。わたし。

とにかく布団を持った状態でこけたものだから右ひざ以外には何の影響もなくて助かった。その夜はそのまま布団を敷いた後、朝まで爆睡した。今朝、痛む右ひざが大したことになっていないか整形外科で診てもらうことにして、よりによってみぞれ混じりの悪天候の中、車で行くには近すぎる「わたなべ整形外科」に自転車で乗り付けた。走行時間五分ほどなのに、自転車で来たことを深く後悔した。寒すぎた。

両ひざのレントゲンを四枚ほど撮った。
骨などには異常はなく、触診の末、打撲のみとの診断に心底ほ、とした。安心料二千五百円也。
安心しながら更に雨脚が烈しくなった中を再び自転車で家路についた。辛かった。

これからは疲れた時には怪我にも、いやいや足元に気を付けよう。

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