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2004/03/22

十三参り

040322.JPG 法輪寺境内にて

中学受験を終えた甥っこが春休みを利用して京都に遊びに来た。
京都ではかつての成人式である十三参りの習慣が残っており、彼も昨日、嵐山の法輪寺をお参りした。
時期も早く、きもの姿もちらほらといったところ彼岸桜が春を彩る中散策を楽しみ、嵯峨まで足をのばして森嘉でお豆腐をお土産に帰路についた。

さて、京都ではこれから桜だよりが楽しみなところ。京都じっくりお花見三昧

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「旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

京都では着物姿がちらほら見えるっていうのが風情があっていいですね。しかしもう御花見だよりを待つ感じですか…。東京ではまだまだ先です(^_^;

投稿: バカぽん | 2004/03/22 19:17

本当に最近の京都ではきもの姿が増えました。
人力車のほかに三輪自転車でタクシーのようなサービス(名前を忘れました)もあり、洛中にはまったりとした時間が流れているようです。

投稿: 白生地や | 2004/03/23 05:41

nariです。

着物かぁ~。
そういえば関東のビル街ではあまり見かけませんねぇ(^^;)
逆にビル街で着物姿の方を見かけると、何があったんだろうとか思ってしまうほどで(^^;)。個人的には風情があって嫌いでは無いんですが(^^;)。ただ、和服姿で職場に出勤はしにくいかも(単なる技術系サラリーマンなもので)。

病院でも、浴衣姿は少なかったですね。パジャマかスエットでした。ただ、手術直後なんかは浴衣指定の病院もありました。すぐに前面開放に出来るので、傷口の処理とかには確かに便利なんですよね(^^;)。


・・・またつまらないものを書いてしまいました(^^;)

投稿: nari | 2004/03/23 16:27

あ、今ふと思いつきましたので、書いてみます。

純和風のデジカメ用ケースとか、PDA用ケースとか、ノートPC用ケースなんて、どうでしょう???
和風を全面に出しつつ、強度や実用性も十分兼ね備えてるってな感じ。小物で数千円程度、ノートPC用なら2万弱程度とかのレンジで。

販売数は見込めないとは思いますので商売にはつながりにくいでしょうけど、小物系は日本人は得意だろうし、一部にはワリとうけるかも???

たんなる思いつきですが・・・(^^;)

投稿: nari | 2004/03/23 16:35

nariさん、コメントをありがとうございます。
nariさん残務処理を終えてブログ完全復活でしょうか。うれしいですねぇ。

関東地方ではきもの姿は浴衣以外ではお相撲さんの普段着といったところでしょうか?(昔東京出張の折に東京駅などできもの姿のお相撲さんをたびたび見かけました)
そういえばお客様の中でも関東方面からきもの姿を楽しむために京都においでになる方もいらっしゃいます。
そう、案外nariさん、紬のアンサンブルなんか渋くて似合いそう…。

nariさんの商品提案に、だれか乗っていただけませんか。
白生地の手配は当方が担当いたしますので…って、風呂敷があるじゃないか、とか言う人が居そう。

投稿: 白生地や | 2004/03/23 19:40

nariです。

残務処理は・・・まだ途中です(^^;)。
と言うか、どこにどんなコメント残したのかが完全に忘れてまして・・・(^^;)。いま色んな手段を使って、見つけ次第処理してる真っ最中です(;_;)。

関東圏では着物を見かけるのは本当に少ないです。地元の夏祭りなんかでも殆ど見かけませんし。

和服って風情があって良いと思うのですが、そういう私も着る事はないです(^^;)。嫌いじゃないんですが、今のこの場所での日常生活には合わないかな?とか思ってしまいまして。

紬のアンサンブル、ちょっと興味がありますです(^^;;;)。
私の好みとしては、着流し風が飄々としていて好みだったりしますが(^^;)。
その一方で、携帯やらザウルスやらは常時携帯したいので、全然合わないですよね(^^;)。

小物系でもしかしたら参考になるかもしれない所として、丑やさんのHomePageを書いておきます。
http://www.kyoto2001.co.jp/ushi-ya/index.htm

風呂敷でいいじゃねぇかという点は、ごもっともです(^^;)。
ただそこをあえて専用化する所がミソかも、でして(^^;)

投稿: nari | 2004/03/24 01:36

nariさん、ありがとうございます。

丑やさんのHPを拝見しましたよ。京都発信でいらっしゃるんですね。欲しいものがないなら自分で作っちゃおう!っていう動機がさすがで、拘りが良いですね。かゆいところに手が届くとでもいいましょうか、細部の工夫に商品への愛情が感じられます。
もの作りってこういうところが魅力だと思います。
こういった拘りは技術屋に通ずる感覚なのではないでしょうか。

実は私も作り手になりたいと思いつつ、試行錯誤と勉強の日々を過ごしていますが、あまり期待できそうにもないかも。。。
でも夢はあった方が良いので試行錯誤は続けます。

そうそう、実は私はきものの似合う男前も好きだけれど、ザウルスを手放せないナイスガイもOKです。
くれぐれもご自愛のうえ、またコメントくださいネ。

投稿: 白生地や | 2004/03/24 23:59

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