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2004/03/31

お仕事、はかどります。

DreamweaverのおかげでHPの表示価格を書き換えるという単純作業が、かなり はかどった。
思い切って購入して良かったぁ。

今のところはまださわりの部分だけで、早く奥の深いところに手を伸ばしたい。
満足満足。。。

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2004/03/30

Dreamweaver事始め

「総額表示方式」がいよいよスタートする段になってやっと重い腰を上げている。

HPも本当はB-FLET’S前にやっていたワードパッドとFFFTP(曽田氏作)でアップデートすれば早いんだけれど、まぁDreamweaver入門としてはいい機会かも。
インストールしてから、なんとなくは触れてはいたんだけれど、実用からはかけ離れていたし。

そこで最初の一歩がタグ打ちなんかではなく、サイトの管理情報の定義。
ローカルサイトとWebサイトを設定するところから入る。
これが難なくできると、サイトの更新もまた滞りなくできるというもので、ようやく目処がたった。

ここしばらくココログに入れ込んでサイト更新がおろそかになってしまっていたが、さ、はやいとこ、やってしまおう!

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2004/03/29

御苑も春らんまん。。。

040329-2.JPG 満開の桃林
040329-1.JPG さくらのむこうに、また、さくら

花盛りブログもすてきなので、つられてデジカメ片手に自転車で走ってきた。

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2004/03/28

総額表示の義務

ここ白生地やでも、しばらく前から総額表示についての心準備はあったが、具体的な表示方法など決めないうちに、施行が始まりそうである。

個々の商品に対して税込みの総額表示だけでも良いといった表現から、表示の仕方に自由度があるという点で、消費者に混乱が起こらないか心配である。
なんとなく表示に統一感がなければ消費者によって、うちの店の表示方法があまりに一般と違うものでは困る。

私は個人的に財務省からの正式なお達しを待っていたのだが、そんな動きはあまりなく、今朝の朝日新聞の社説に表示方式について述べてあったので、それを参考にHPの価格表示を変更しようと思う。
いや、大したことでもないのだが、買い物をする人に一番親切なのは「10290円(うち税490円)」などと税額がわかる表示の仕方だろう。とある。

なるほど、明快なことがなによりなのである。

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2004/03/25

春っぽいはやくちことば

きょうのなまだら
ならのならなまがつを

すみません、正しくは
京の生鱈、奈良生まな鰹
でした(4/10)。

「にほんごであそぼ」から聞こえてきた。

「なまがつを」でなまぶしを思ってしまう。
そう、春にはなまぶしも美味しいのが出てくるけれど、もう少し先かな。
最近は「とんぼぶし」なるものがスーパーなどに並ぶけれど、大ぶりのそれとは別に小ぶりの本当のかつをの方が断然美味。皮と血合いを取り除き、ふきやおやき(焼き豆腐)といっしょにあっさりと炊く。うちでは、私がおやきを苦手とするのでおとうふを使う。

あぁ、たけのこももうすぐだし、楽しみ。

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2004/03/24

ドリフも祇園花柳界も…。

朝刊一面に四世・井上八千代さんの訃報を見てから。

最近のドラマをあまり見ない私は、いかりや長介さんの訃報に荒井注がメンバーだった頃の「8時だヨ!全員集合」のことなどに思いを巡らせた。家ではなかなか見せてもらえなかった番組で、従兄弟たち親類が集まったときだけに見られる特別に楽しい思い出である。ゴリラ顔のいかりやさんと加藤茶(さん)の掛け合いが子供心に好きだったなぁ。

また、私は京舞の人間国宝である井上八千代さんの舞を、おそらく直接には見たことがないと思う。一度かなり昔に教育テレビでちら、と拝見したくらいであろう。京都には祇園の花柳界や上七軒などの舞妓さんや芸妓さんの舞を都をどり、鴨川をどり、北野をどりと、確か三つの会で鑑賞する機会があり、私にとっては舞妓さんが舞台いっぱいに初めての舞を披露される都をどりが一番華やかな記憶でもっとも好きな会である。「みやこをどりでよぉいやさぁ!」なんて聞こえるかわいらしい声がなんともいえない。そしてその振り付けと指導は井上八千代さんによるものなのである。

その程度の知識しかないのだが、昨年「祇園の教訓」(岩崎峰子著 幻冬舎)という本を読んで、その憧れの華やかな容姿の裏にある、厳しいしきたりを伴い井上八千代さんの元で稽古を積む、すさまじいまでのプロ意識と教育を受ける姿勢に深く感動し、舞妓さん芸妓さんという仕事にあらためて文化的に高く昇華されたものを感じたのである。その指導者の訃報である。天寿を全うされたとはいえ、残念でたまらない。

いろいろ継承されているとはいえ、それぞれに大きな存在だけに個の喪失は埋められない。
いかりや長介さん、井上愛子さんのご冥福を心からお祈りいたします。

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2004/03/23

春の甲子園開幕。。。

私はもともとスポーツはあまり観ない。で、その情報にも疎い。

こんな私が、こんなタイトルを挙げるとは、自分でも意外。長女が通う高等部野球部が第一試合で優勝候補チームと対戦することになり、学校挙げての地域挙げての応援団を率いていざ行かん!甲子園!ってな具合。
その勢いは解るが今朝、お弁当(おかずはお決まりのカツ)持参で始発の電車で出かけていった。

おかげで4時半起き。これはもう、ブログるしかないでしょう。

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2004/03/22

十三参り

040322.JPG 法輪寺境内にて

中学受験を終えた甥っこが春休みを利用して京都に遊びに来た。
京都ではかつての成人式である十三参りの習慣が残っており、彼も昨日、嵐山の法輪寺をお参りした。
時期も早く、きもの姿もちらほらといったところ彼岸桜が春を彩る中散策を楽しみ、嵯峨まで足をのばして森嘉でお豆腐をお土産に帰路についた。

さて、京都ではこれから桜だよりが楽しみなところ。京都じっくりお花見三昧

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2004/03/20

京都・花灯路

040320.jpg 京都・花灯路2004-高台寺と石塀小道

画像処理のアプリケーションがFireworks MX以外にないことが今分かったわけで、以前にも増して見にくい画像で情けない。使い慣れるしかない。

実は昨日、花灯路を歩いてきた。
肌寒いなか、結構な人手でにぎわっていた。
円山公園から「ねねの道」を進み、高台寺のライトムービーを見て、一念坂・二年坂そして産寧坂を散策後、有喜屋でおそばを食べる計画で出かけた。「ねねの道」すがら、京都の東山山麓に点在する明かりが幽玄の世界を作り出しており、一歩高台寺境内など山麓に踏み入れると拝観順路が複雑で、しばし雑踏から孤立するのが不思議に思った。辺りは暗いが足元の小さな明かりが道案内をしてくれるので不安はなく、思いのほか楽しむことができた。

よく京都の五重塔のイメージに用いられている(と思う)八坂の塔のシルエットが市街地を背景にくっきりと浮かび上がってとてもきれいだった。一緒に行った子供たちも「来てよかったなぁ。」なんてしみじみ話してるのが面白かった。
いや、それほどよかった。

この花灯路のライトアップは午後6時から9時30分までの間(施設によっては受付が9時までのところもある)、21日まで行われている。ちょうど9時過ぎにおそば屋さんに着いたが、残念ながらラストオーダーが済んでいたので店を替えての遅い夕食となったが、みなさんもいちど京都の夜の散策をお楽しみになりませんか。

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2004/03/19

トラックのパンやさん。

今日は昨日の卒園を引きずりながら、それでも子供の学習机が来たので部屋の整理にかかっており、それなりに忙しい。仕事より家事の忙しさの方が時間の制約が常に自分本位なので状況は厳しくなる。
厳しいなか、今日のなんと訪問者の多いこと。
生協の宅配、PS2アトムのゲームの宅配、そして不明二件(何かの企みか)、さらにパンやさん。

このパンやさん、「トラックに八十種類(だと今インタホンで言った)ものパンを乗せて毎週金曜日に売りに走ってマス」らしい。確かずいぶん前にも一度インタホンを鳴らされた覚えがある。八十種類の中には自分の好きなあれやらこれやらも入っているだろう、と思い家の前まで運んでくれる手軽さも主婦には魅力で、前回は思わず飛んで出て行ってしまった。
結局トラックに積まれているという見た目の悪さに引いてしまい、種類も判別不能なものも多く、なるべくオーソドックスなあんぱんなものと生っぽくないものをひとつずつ買ったに過ぎなかった。店舗を持たない分期待した値段も別に安くはなく、やはりパンは調理場の近い店頭で焼きたてに勝る品はないのだとその時心に刻んだ。
そのときの味は、何時間トラックに積まれてたの?と思いながら食べたことだけは覚えている。

だからもう、私は買わないよ。ごめんねトラックのパンやさん。
商品の置き方などちょっと改良点もあると思うけれども、売れてるんならいいよね。私は知らないけれど。

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2004/03/18

うれしくも悲しい卒園式

次女の卒園式。
カトリック幼稚園なので式は教会で行われる。
私はカトリック信者ではないが、教会に入ると正面のステンドグラスが鉄筋作りの教会の雰囲気をやさしくも明るくも包み込んでいるようでとても好きだった。そのデザインは私には、ちりばめられた赤いパーツが天井にむけて吸い込まれるように見え、園で行事がある度に、待ち時間にはその赤いステンドグラスの流れを追ったものだ。

その他さまざまな思い出を追ううち、一人ずつの園児の入場と共に式は始まった。
厳かな雰囲気の中でのお祈り、神父様のお話、保育証書の授与はじめ、長時間に及ぶなか、卒園児の式に臨む姿勢には数々の感銘を受けた。話を聞く態度、歩く姿、お辞儀、証書を受け取って園長先生と握手。どの子もどの場面でもぴしっとしていながら、和やかな雰囲気をもっている。子供の成長を感じるとき、親の慶びは、また深いもの。
カトリック教育のもとでこどもの心のあり方を、全員で暗唱した詩、「ひかりのこ」もとても印象深かった。退堂の際には教会のろうそくから分けていただいた小さな火を持ち、その明かりにうつった一人ひとりの顔が輝いて見えた。良い式だった。卒園は嬉しいけれども、離れてしまうと思うととても悲しい。親も子もとても楽しい三年間だったから。

卒園おめでとう。
みんなお元気で。また会おうね。

。。。とてもウェットできっちり卒園の式というものにはまってしまって帰宅すると、意外にも多くの卒園おめでとうメールが来てたりして、しばらく浸りそう。

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2004/03/17

いろいろ模様替え

PCが変わるとココログのカンジも変わるもんだなぁ、なんて。
ココログが進化していた。

我が家も下の子が小学校に上がるについて学習机が来る前に部屋の配置換えをしてしまいたいところ。

仕事はwindows XPのもとに少しづつ移行させながら環境も整えていけるだろう。放置していたDreamweaverMXにもそろそろまじめに取り組む。

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2004/03/16

B-FLET'Sでいこう!

遅まきながらブロードバンド生活を手に入れた。
(サンキュー、オットちゃま)

B-FLET'Sとはいっても実際の通信速度は40Mちょいだが、これでやっとFMVL70Eで仕事ができる。[ISDN+WIN95]から[B-FLET'S+WINXP]に変わった感動は他では得られないものがある。

ディスク容量も桁違いにアップしたこのシステムにはセキュリティソフトも本格的に導入できたしWindows updateも短時間でできるし・・・。

ちょっと鼻歌モノである。

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2004/03/12

ウィルス襲来!

朝とひる、クリップファイル付きメールが10通づつやってきている。
なんかしょうもないなぁ。

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2004/03/11

きものを着て京都へ。。。

040311.jpg 京都市 『伝統産業の日』 パンフレット
京都市では春分の日であり伝統産業の日である3月20日を前に、記念事業として明日12日よりさまざまなイベントが催される。伝統産業の展示や実演、体験教室などの他、13日(土)PM6:00~8:00、京都観世会館において「能」をきもの姿で楽しむ宵。などもある。 [有料]の文字がないのでもしかすると無料なのだろうか。。。

私の趣味でいえば
≫四条京町家での友禅染め工房の見学会 - 20日
≫西陣町家めぐり -19~21日
≫京都・花灯路2004-東山- -12~21日
などが一押しかな。
「花灯路2004」とは花と灯りで情緒豊かに彩られた東山の散歩道(青蓮院から清水寺まで)のイベント(陶芸、竹工芸、木工芸の凝った照明器具約2400基が並べられるらしい)。

またパンフレットには12日から21日までの10日間、きもの着用の場合にのみ有効な、文化施設の無料チケット(4枚)や京都市バス市営地下鉄運賃の無料チケット(8枚)がついている。
またこれからの時期、京都は3月13日から5月13日まで嵐山中腹にある虚空蔵法輪寺 が十三まいりの親子連れでにぎわう。きもの雑誌の現地取材が3月半ばにある、と思う。これぞ!と思うご家族はその日を狙ってお参りを。。。

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2004/03/09

春よ来い。

仕事がひと段落ついた。
きもの地五反の墨打ちと裁断を終えて、今日絵羽やさんに出すことができた。すそ絵羽仕立、つまり通常のきもの状に仮仕立される。身頃と衽を仕立てた状態で染めや刺繍の図柄を生地に置かれるのだろう。そしてその後、図柄を元に実際の手仕事に取り掛かる手順である。
いつもそうなのだが、白生地やである私が、悉皆仕事の要らない刺繍の場合、出来上がった作品にお目に掛かることは滅多にない。
ただの白生地が人の手によって染色や刺繍が施されて嵩のあるお品物に生まれ変わる。服紗や風呂敷、帯やきものやショール。たまにお目に掛かるとかなり感動するので、できるだけ多くの作品を拝見したいといつも願っている。

さて、日中はかなり暖かくなってきた。明日などは最高気温19℃なんて予想もある。
この冬、ヒトも鳥もインフルエンザに心身共に散々な苦労を強いられている。
今回京都で起きている鳥インフルエンザに見舞われた養鶏場の件で作業の様子などを知るだけでも、極度の虚しさに襲われてしまう。ヒトも鳥も本当に大変なことになってしまった。
春よ来い。陽気にさらされて、できるなら、封じ込めたウィルスの根を絶って欲しい。

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2004/03/07

家でこけてしまった

昨夜(五日)布団を敷こうとして、こけてしまった。つまらない右足元の障害物にちょっと引っかかっただけで体重がかかった右ひざを床に打ち付けて、がったーん!と大きな音。大人がこけるなんてそう無いことではないだろうか。
「どうしたんや!」とか「大丈夫!」とか夫と子供の声に「あいたたた。。。こけてしもた。」と情けない声で答える。
その日はくだんの墨打ちの仕事(ただいま三日目にして残り一反なり)を進めて夕方から所用ででかけてかなり疲れてしまった。それで足元がゆるんだのだと冷静に分析している。常に足元がおぼつかないのかという、決してそんな年齢ではないはず。わたし。

とにかく布団を持った状態でこけたものだから右ひざ以外には何の影響もなくて助かった。その夜はそのまま布団を敷いた後、朝まで爆睡した。今朝、痛む右ひざが大したことになっていないか整形外科で診てもらうことにして、よりによってみぞれ混じりの悪天候の中、車で行くには近すぎる「わたなべ整形外科」に自転車で乗り付けた。走行時間五分ほどなのに、自転車で来たことを深く後悔した。寒すぎた。

両ひざのレントゲンを四枚ほど撮った。
骨などには異常はなく、触診の末、打撲のみとの診断に心底ほ、とした。安心料二千五百円也。
安心しながら更に雨脚が烈しくなった中を再び自転車で家路についた。辛かった。

これからは疲れた時には怪我にも、いやいや足元に気を付けよう。

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2004/03/05

寒い朝

おもての門掃きをしてきた。
京都もとても寒い。さむいさむい!
気象情報によると今朝の最低気温は-1℃だということで、どうりで寒いはず。この時間帯(a.m.6:30)、二条通に人通りはあまりない。ほうきを持つ手がかじかんで、「ゴミも落ちてへんし掃除せんでもよかったかなぁ」なんて思いながらふと、同じ時間でも夏場は「朝からあっついなぁ!」とタンクトップなんぞ着るのかなぁ、なんて。

。。。ぞぞぉぉっ!寒さが確実に三倍身に凍みた。
いらんことは考えん方が身のためやなぁ。

皆さんどうぞお風邪などひかれませんように。
ところで、この寒さでくだんのハト夫妻もいずこに潜んでおられる様子。そんな場所があったらずっとそこに居たはったらよろしいやん。

朝から取り止めのないわたし。

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2004/03/04

墨打ち(すみうち)

今、ある染色(および刺繍)教室からちりめん小巾四丈の白生地にいただいた仕事に取り掛かっている。通常のきもの地であるこの生地を五人分、五反をお買い求めいただき、それぞれご本人が選ばれた色に無地染めを施したところである。鉄色、ねずみ色、薄い紫が各一反とベージュ二反の計五反である。
五人分のきものの寸法に最終確認が取れたので、明日からそれぞれに墨打ちなる仕事を始めようと思う。

墨打ちとはきものの各部位の寸法を取り、生地に印を入れていく仕事である。着丈、袖丈に始まって標準寸法を好まれない場合は衿巾や衿下寸法など細かいご指示のもと、上前身頃、下前身頃、(衿)衽、左袖、右袖、八掛を順次取り進み、糸印を付けるのである。印を元に生地を裁ってきものが仕立てられる。日頃私達は(鯨尺の)二尺差しを用いて尺寸で寸法を取るのだが、cm単位でご指示いただいている方もいらっしゃって一尺=38cmに換算しながらでの作業になる。順次五反も手がけるので、間違わないよう、ちと緊張している。

今回は生地を裁って仮絵羽という状態にして納めることになっている。ということは墨打ちをして、生地を裁つまでが私の仕事である。

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2004/03/03

お雛さま -其の参-

我が家のお雛さまへ。
買い物に行けずありきたりの散らし寿司と蛤のお椀、中央はお向かいの二条駿河屋製のひちぎり。お隣は母より頂いた烏丸竹屋町西入る、欧風堂のひなケーキ。
040303.jpg
以上、おそまつさま。

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2004/03/02

お雛さま -其の弍-

040302.jpg

ということで、京都ではお内裏様を左側にお飾りします。
今まで飾り付けに二日もかかっていたなんて信じられないほど手早くできてしまいましたが、いつもより少し手荒い扱いだったかもしれません。ゆるしてたも。。。>特に右大臣殿、左大臣殿、そして仕丁のお三方。

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お雛さま -其の壱-

今日はお雛さまのお飾りをしています。
実家の両親から娘に贈られたそれは七段飾りで、仕事・家事をしながらではどうしても二日がかりになってしまいがちなんですが、頑張って今日中に飾ってしまおう!

まずスチール製の雛壇を組み立てるのが重いだけにちょっと気力が要り、あとその上に赤い毛せんを掛けてきれいな階段状にするのがちょっと手間。。。
それができればあとはお道具とお内裏さまやおひなさま、三人官女、五人囃、仕丁の順に整えていきます。

でも、飾ってしまえばあとは散らし寿司やらひちぎりをみんなでいただく楽しみがまっているぅ~♪
あともう少しだからひと踏ん張りやってきます。

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2004/03/01

ハト

毎年この時期、辺りが春めいてくると、「つがい」でやってくるヤマバトたち。うちのベランダに巣をかけようとやってきては、それを妨害する私達との攻防戦が繰り広げられる。呼吸器系が丈夫でなかったりアレルギーに悩む私達家族にとって、やはりハトなどの鳥類との接触は避けなければならないのだ。

さて、庭の梅の花がほころび福寿草がつぼみを付け始めた頃、ことしも姿を見せたハトたちだが、なんと京都で発生した大規模な高病原性鳥インフルエンザのニュースを聞いたあと、しばらく姿を見せなかった。『鳥インフルエンザとは鳥類のカゼで、感染すると神経症状首曲がりなどの神経系異常、咳などの呼吸器系への異常、そして下痢などの消化器異常をみる。』なんて具体的に耳にすると、単純な私などは、野生のハトなども感染するのだろうか、なんてその蔓延ぶりに思いを巡らせてしまった。

しかしそんな心配は無用で、今朝にはいつものハトが二羽、また今日に限っては枝を数本ベランダに掛け始めているところに遭遇。キミたちが恐ろしい感染病に冒されるのも困りモノだけれども、やはり営巣活動だけは止めてほしい!

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