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2004/02/17

タミフル(Tamiflu75)。

冗談ではなくインフルエンザに罹ってしまった。最近特に多忙を極めており、それをこなす活力が免疫力になり、(そんな気がしないだろうか?)自分は大丈夫だとタカをくくっていたのが大きくハズれてしまったようだ。
何に無理がきたのか、ブログも控えめにしていたのに十三日の夕方から軽く咳が出るな、と思いながら夜に微熱があり、翌朝からすでに発熱の予感に内科を訪れると、土曜日ということもあり「(インフルエンザ大盛況の)この時期ですからタミフルを朝夕二回の服用で三日分出しておきます。帰宅後すぐに服用を始めてください。」との言葉に、穴を空けられない用事続きに息抜きさえままならない日々であり、特に十六日の月曜日にはアポを取った仕事が一つと、今回は三日間だけの留学生を受入れるホストファミリーの初日を迎えることになっているし、あれもこれも…、なんてことがぐるぐるアタマの中を駆け巡った。
その後順調に熱が上がるに従って、まず留学生のためにお雛様を飾ることを諦め、それ以降は、ゲストルームとなる離れの二階の掃除は夫と子供に任せ、たまたま旅行に出かけた姑の代わりにするはずだった舅のちょっとしたお手伝いも夫に任せ、余りの熱さに氷枕は自分で用意し、最低限しなければならないことをしてもらい、気がつけば数時間置きに寝苦しくて目覚めながらも何もできない状態で、月曜日となる時をカウントダウンするような朦朧とした時間をどれほど経ただろうか。

ふと身体の芯がしゃきっとした気がして、熱を測るといきなり36度7分。時計は十五日午後一時。また、この後の立ち直りが早かった。わずらっていた実質時間が短かかったお陰だろうか、夕飯の支度は普通に後片付けまでやってのけていた。幼稚園児の制服スモック一式他はアイロンをきっちり当て、準備を整えたあとも、熱はずっと36度台であったが、就寝後 夜中に発熱の気配があっただけでほぼ完璧に復活して迎えた月曜の朝。内科の通院を加えて、この日の予定を無事こなすことができている。

タミフル(Tamiflu75)、二日間の4℃もの体温変化(2℃上がって2℃下がる?)にも示されるこの素晴らしい薬に大感謝。

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