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2004/02/24

ひょっこり再会。

成人式のにぎわいの記事の中で、その懐かしさに涙さえ浮かべた親友に今日、ひょっこり再会した。

蛸薬師通りになるのかな、河原町から木屋町に抜ける路地に入ると細いジーンズをはいた女の子が一人で歩いており、私は子供と話をしながら彼女の後を歩くうち、突然「ヽ((^。^@ /°~!」とかつての私の名前を呼ぶ声がした。紛れもない彼女の声で。

((・・・『女の子』って、この人同級生やん。といったようなことは別のハナシ。))

年の始めに今年こそは会えるかなぁ、なんて思うと泣けてきた、といった話をするうち、ちょうど一年前に彼女も含めた友達五人でランチを一緒に過ごしたことを思い出した。実はこの私、一年会わなかっただけで数年も連絡を取っていない錯覚に陥っていたのだ。ん?でもそういえばあの時も私だけが子供のお迎えがあってろくに話しもしないで先に帰ったんだった。会っても時間の過ごし方が悪かったんだ。

短時間の立ち話のあと、別れ際に握手して「こんなとき、ホントはハグやな。」って。ひょっこり会ってこんなやりとりだけでやや満足。望んでいただけに素直に嬉しかった。

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2004/02/23

英会話

「白生地や」の手伝う白生地屋では、反物に限らずシルクの服地などにも及ぶ品揃えが、和洋取り混ぜたものとなり、染色家や刺繍家にもご利用頂き、海外からのお客様にもご来店いただく。また、場所が二条通りに面しており、二条城から京都御苑までの散歩道などにもなるのか、旅行者の方も見かけ、たまに道案内などが必要になることがある。
悲しいかな、この私、相手が欧米人だというだけでアガってしまう世代なので、突然に来られて話しかけられるだけでかなり焦ってしまって、中学生程度の会話力で十分であるにも関わらずしどろもどろになり、結局いつも完全敗北の気持ちで旅行者たちの背中を見送ることになる。

必要は感じても、なかなか勉強に身が入らず、これではいけないと自覚するために、長女の通う学校が募集する短期滞在留学生のホストファミリーを引き受けることにした。ホストファミリーを務めるのは今回で二度目になるが、今回のホームステイは二泊三日と超短期間だった。留学生を迎える前から物足りなさを思ったが、たまたまインフルエンザの病み上がりとなった我が身にはむしろ幸運であった。

長女と同じ十三才のEMMAは長女と一緒に早朝七時に家を出て、夕方六時過ぎに帰宅するので私が実際に接する時間は短くて、殆どTVなどの話しで過ごし、ハリーポッターやサンダーバード、テレタビーズについて「あ、知ってる知ってる」といった程度。それでも充分楽しかった。十三才で長旅に疲れた様子もあったし最初は緊張もしていたようだけれど、今となっては彼女の国、英国のことなどもっともっと話したかったなぁ。今回は視察だけだったらしいのでまたきっと会える時が来ると思っている。

エマは昨年の九月から学校で日本語の勉強を始めたばかりということで、最後の夜に家族で選んだ音声つきの「あいうえお」の本をプレゼントした。彼女は今ひらかなを勉強中ということで五十五音を繰り返し聴き、それに合わせてラップのように踊っていた。思わず私と娘達もつられて♪あ・い・うっえおぅ…!とやっていた。

楽しかったけれど期間が短かすぎたのが残念。
また次回に期待。

【今回書店で目に付き購入した英会話本】 これなら身につく「ながら」学習! 「つぶやき」英語 レッスン 吉澤康子 PHP研究所

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2004/02/17

。。。やっぱりお疲れ。

『タミフル(Tamiflu75)』の記事を読み返すと、疲れてます。長患いにならないように適切に休養をとりたいものです。

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タミフル(Tamiflu75)。

冗談ではなくインフルエンザに罹ってしまった。最近特に多忙を極めており、それをこなす活力が免疫力になり、(そんな気がしないだろうか?)自分は大丈夫だとタカをくくっていたのが大きくハズれてしまったようだ。
何に無理がきたのか、ブログも控えめにしていたのに十三日の夕方から軽く咳が出るな、と思いながら夜に微熱があり、翌朝からすでに発熱の予感に内科を訪れると、土曜日ということもあり「(インフルエンザ大盛況の)この時期ですからタミフルを朝夕二回の服用で三日分出しておきます。帰宅後すぐに服用を始めてください。」との言葉に、穴を空けられない用事続きに息抜きさえままならない日々であり、特に十六日の月曜日にはアポを取った仕事が一つと、今回は三日間だけの留学生を受入れるホストファミリーの初日を迎えることになっているし、あれもこれも…、なんてことがぐるぐるアタマの中を駆け巡った。
その後順調に熱が上がるに従って、まず留学生のためにお雛様を飾ることを諦め、それ以降は、ゲストルームとなる離れの二階の掃除は夫と子供に任せ、たまたま旅行に出かけた姑の代わりにするはずだった舅のちょっとしたお手伝いも夫に任せ、余りの熱さに氷枕は自分で用意し、最低限しなければならないことをしてもらい、気がつけば数時間置きに寝苦しくて目覚めながらも何もできない状態で、月曜日となる時をカウントダウンするような朦朧とした時間をどれほど経ただろうか。

ふと身体の芯がしゃきっとした気がして、熱を測るといきなり36度7分。時計は十五日午後一時。また、この後の立ち直りが早かった。わずらっていた実質時間が短かかったお陰だろうか、夕飯の支度は普通に後片付けまでやってのけていた。幼稚園児の制服スモック一式他はアイロンをきっちり当て、準備を整えたあとも、熱はずっと36度台であったが、就寝後 夜中に発熱の気配があっただけでほぼ完璧に復活して迎えた月曜の朝。内科の通院を加えて、この日の予定を無事こなすことができている。

タミフル(Tamiflu75)、二日間の4℃もの体温変化(2℃上がって2℃下がる?)にも示されるこの素晴らしい薬に大感謝。

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2004/02/12

歯の主治医

歯医者さんに行って来た。

子供の頃とは異なり、今お世話になっている歯医者さんは虫歯治療が主なお仕事ではない。歯の病気の予防のためにいろいろとアドバイスを下さる。子供の頃に治療した歯は、その後も徐々に傷んでいき、再び歯医者さんのお世話になる。今の先生も当初はその残務処理のような、アフターケアのようなことでお世話になっていたが、今では私に合った歯のケア方法を教えていただいて、その効果のほどを数ヶ月ごとにチェックを受けている。

私が歯医者さんに対する恐怖感を正したのは、子供のために探した小児歯科専門 の 「ふるかわ小児歯科医院」 にお世話になってからである。十年ほど前京都ではただ一軒という、(大人は診ない) ふるかわ先生には、虫歯は食生活を見直すだけである程度は防げることと、食生活を見直すことの重要性(ついつい悪習慣で…を止める)を教わり、子供は虫歯になる前の歯のケアに随分とお世話になった。つまり、定期的に受診することによって、虫歯も進行止めの処置を受けるだけで、子供は痛い目に合わずに済むし、私は必要であれば(子供の歯の)ブラッシングの指導を受ける。
これを続けたおかげで、子供は二人共あの痛い虫歯治療は知らない。今のところ歯並びも悪くないので矯正に当てる費用も多くないので助かる。そう、良いことづくめなのだ。

そして数年前に私も今の歯の主治医に巡り合えた。ケアさえ怠らなければある程度は良い状態でいられることに望みをかけて、今回もアドバイスに従いたいと思う…従うよう、努力する。絶対。
次は四月か…。

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2004/02/10

Q熱ってなんだ?

1月26日に私と子供が風邪で共倒れしたが、早ばやと回復した私に対し、子供は二週間も咳と微熱が続き学校に行けなかった。一度下がった熱が一週間を過ぎた辺りから再び上がり始め、私は、肺炎への悪い予感に総合病院への通院と、この子を心配しながらも下の幼稚園児の送迎と役員としての卒園準備の進行、そして仕事が手につかないもどかしさなど全てに囚われて日にちの感覚が少し狂ってしまっていた。

2月に入ってもいつもは学校の話題でうるさい程の彼女の口数は激減し、半日以上眠って昼前に起きてくる様はまるで無気力で、たかが風邪などでは片付けられないもののようにも感じ、登校拒否が始まったのか、はたまた思春期の嵐なのか、それとも内科的な不調なのか、見極めがつかない状態で彼女はずっと家に居たのだ。

日付は変わり、私も日程はこなせるのだが、家の中では昨日と変わらない時間がゆっくりと進んでいるような、何日経っても目に見えた回復をみせない子供の姿が時間を止めているようなおかしな感覚を味わい続けた日々だった。

昨日からやっと学校に行き始めたが、でもまだ病み上がりの表情は隠せず大丈夫か、ホント。といった状態。

こんな時に京都市長選も終え、9日朝は新聞も休刊日に当たっていたので現職再選のニュースをTVで確認して前日のちらしなどをぱらぱらめくっていると、無料Q熱血液検査を実施しています。採卵日から半年経った卵を食べてインフルエンザに似た症状、下痢や腹痛、発熱などの症状の方…(云々)。最後まで読めば現状では決して該当しないとしても、古い生卵の商業利用ということも耳にした覚えもあり、ふと子供たちの朝食に市販の温泉風卵という商品を利用していることが引っかかってきた。

普段は食品の殆どを生産者との直接提携で賄う「Lコープ」という組合の共同購入を利用しているが、それだけに市販品利用である温泉風卵の安全性が気になる広告である。人の健康を侵害する可能性からすると、親鳥の鳥インフルエンザだけにとどまらず、卵ももはや安全ではないのかもしれない。

いずれにしても原因のよく分からない体調不良を経験すると、やはりこの手の情報には敏感になってしまうものだ。

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