「トラックバック」の効用。
きのうの出来事さんによる白生地やの「SHA1はココログでは起用されていないのでしょうか。」に頂いたトラックバックlivedoor Blog見聞録、拝見しました。私のココログ暦はまだひと月にも満たないのですが、nifty暦は長く「平和な仲良しコミュニティのニフティ文化」の申し子というものでしょうか。@niftyではほぼROMメンバーでしたが、質問に対して教える立場の人々の節度をもった暖かい対応はすべて公開されており記録も残され、それはネット上でのマナー教育にもなっていたようにも感じ、不安げな初心者にも十分楽しめるネット生活を提供してくれました。ココログにおけるトラックバックにもそのような効用があるのではないかと感じて、今後の展開を期待するFOAFの分からないことをトラックバックで投げかけた次第です。結果はやはり、安心のできる回答をたくさん頂いてとても満足できました。きのうの出来事さんにも度々お世話になって感謝しております。FOAFはまだまだ今後に期待するものであって決して悪者にはなってもらっては困るわけで、それにはやはり私も含めてブロガー一人一人が節度を持った行動をとらなければいけないと思います。ま、それが無理なことになってきているということなのでしょうか。
不具合なシステムは改良すべきでしょうが、それとは別にトラックバックで喧嘩を売るなんて悲しいと感じました。
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コメント
追記です。
実際にココログ以外のブロガーが@niftyの公式ともいえるサイトで@niftyを叱るという形の中でのやりとりを見ての感想にすぎません。
投稿: 白生地や | 2004/01/18 16:47
全然関係なくて申し訳ありませんが、「リンクされている数が多いココログ」にここがランクインしてました(^_^;やはり先日の実験結果も起因しているかも。一応、登場記念おめでとうコメントです(笑)
投稿: バカぽん | 2004/01/19 02:56
バカぽんさん、ランクインのお知らせをありがとうございました。
きっかけはすべてバカぽんさんの「おトモダチ」な対応のお陰です。ココログランキングの登録のことにしても今回のFOAFに発端をなしたことにしても「@niftyでの特定のフォーラム」からよりポピュラーな場であるココログ(あるいはブログ)への認識の切り替えがやっとできたという、なんともお恥ずかしいけれども重要なやり取りでした。この場をお借りして皆さんにお礼を申し上げますと共に、本来の静かな一ブロガーに戻りたいと思います。ありがとうございました。でも引き続きよろしくお願いしますね(^^)。
投稿: 白生地や | 2004/01/19 07:13